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大好評連載中の

『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』が
単行本になりました!
9月27日(木)発売です!

2007年9月、林家木久蔵師匠は、初代  林家木久扇という名前を襲名しました。
落語界始まって以来の「初の親子W襲名」です。おめでたいです!

というわけで、大好評連載の『木久蔵のチャンバラスターうんちく塾』も、
『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』とタイトルを変えました。
今後とも、応援よろしくお願いします。

さらに、この縁起の良いタイミングで単行本も創っちゃいました。
タイトルはもちろん『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』です。
A5判、160ページ、定価は税込で1,000円。まとめて読むと、
さらに面白いです!

巻末には息子さん(林家きくお改め、二代目木久蔵師匠)のご挨拶や、
桂  歌丸師匠の随想も収録!

書店では、演芸書のコーナーとか、映画関連のコーナーとか、
探してみて下さいね!


写真は、襲名披露興業、東京・明治座の楽屋前にて、
出来たての単行本を手に、にかっと微笑む木久扇師匠です。

(担当S)

9月 25, 2007 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック

見習い編集長とオレ(水野)がたり '07初秋

あっ、水野にいっこ飛ばされちゃってますね。
若いひとのスピードにはついていけません。
つき合う前に性交渉はアリなんですか? ねえ? ねえみずのぉ。

…さて、先週末に発売になりました刃[ジン]11月号ですが、
最寄り駅に出来たてのローソンで、黄色く輝く星三つ見つけました。
今回の表紙はなんかすごく黄色い、みたいな個人的な印象はあるのですが、
某髭ダンディー氏によると「黄色いものを西の方角に置くと金運が上がる」そうです。
お金が欲しいひとは今月号で試してみてください。

さてもりもとさんの[於新]第三集も大プッシュで大いに結構。
だけど、肝心の刃[ジン]もいま大いに頑張ってる、
あたし頑張ってるからほめて、みたいな状況で、甚だ恐縮なのですが、
せっかくだし長くなるけど言っちゃいます。

■池上遼一[修羅雪姫・外伝]複製原画応募者全員プレゼントですが、
今月2枚めの応募券がついてきてます。
うるせえようですがみなさん3枚ひと口でのご応募です。くれぐれもお間違えのなきよう。
前号買い逃しちゃったぜ!! って方は、弊社営業(03-5428-8310)に
お手数ですがお問い合わせください。
ホームページ
からもバックナンバーがお買い求めいただけます。

■肝心の[修羅雪姫・外伝]掲載号は10月20日(土)発売の12月号です。
小池一夫原作による池上遼一描き下ろし巻頭美麗カラー4枚、計48ページ掲載で決定。
10月発売号は表紙ももちろん描き下ろしの雪ちゃんで皆さまのご機嫌を伺います。
複製原画の応募券もいよいよ最終3枚めがついてきますので、
お買い逃しのないようひと月前から言っときます。

■今月9月発売号で全容が見えるはずの、
『10月発売号から青めのコンビニさんを中心に刃[ジン]が買いやすくなる、
なんなら[修羅雪姫・外伝]の前のお話が一挙に読める企画が進行中』というのは、
全国のローソンさん、サークルKサンクスさんのことです(こっちがサンクスだよ!)。

◎まずは、コンビニ仕様の[修羅雪姫・外伝]単行本ですが、
こいつは10月15日(月)発売予定で、500円(税込)。
収録内容は、
□[修羅雪姫・外伝](小池一夫+池上遼一)
※10月20日(土)発売の12月号「以前」のお話が全部読めちゃう計124ページ!!
□短編[流れ星左近](池上遼一)
□短編[刺青](谷崎潤一郎+池上遼一) ……の、3本です。
いいですか、全国のローソンさん、サークルKサンクスさん「限定」商品ですからね。
10月発売号を読む前に予習復習マストバイ。

◎それから10月発売号から「青めのコンビニさん」ことローソンさんで
刃[ジン]本誌も拡売決定。そこに付帯して、またまたローソンさん「限定」付録で
[修羅雪姫・外伝]特製マウスパッドがついてきます!!
この付録は2ヶ月連続11月発売号にもついてきますよー。
11月は雪ちゃんじゃないですよー。ちゃ―――ン(大ヒント)。
乞うご期待。

アナタに伝えたいことはあとからあとから溢れてくるのですけど、
言い切れない(読み切れない)からこの辺で。
ちなみに近所のローソンですが今朝のぞいたら二冊に減ってました。
もっと売れるといいな。

(太田)

■見習い編集長とオレ(水野)がたり  '07初秋/完 
□次回に続けてください

9月 25, 2007 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック

07年11月号 9月21日発売!

大五郎を導く男、現る!
そして−
子連れ狼 刺客の子

 小池一夫×森秀樹

創刊2周年記念 新連載!
鬼輪番 NEO
 やまさき拓味

大人気「必殺」シリーズ!
必殺 闇同心
 黒崎裕一郎×神江里見

早くものら犬ブームが!?
お江戸あるけば

 内田かずひろ

桃太郎侍 小池一夫×池辺かつみ

鳴渡雷神於新全伝 もりもと崇

百物語 杉浦日向子

刃の4コマ快進撃!
いしいひさいち/とがしやすたか

創刊2周年記念ご愛読感謝企画!
複製原画を応募者全員にプレゼント

池上遼一[修羅雪姫・外伝]

グラビア連載 銀座公演七変化!
早乙女太一でございます。

巨編新連載!
雷電本紀

 かどたひろし 原作/飯嶋和一

ヘンリー捕物帳 しりあがり寿

キャット ディフェンス
 小池一夫×政岡としや

橘大五郎の
大衆演劇って何ですか?

よみものも好評連載中!
林家木久扇の
  チャンバラスターうんちく塾
牧秀彦の刀がたり
ペリー荻野のちょんまげ放送局
関容子の劇場へ行きましょう
森大衛の一筆入魂
時代小説のうまいもの 他

2007年11月号(vol,25)  2007年9月21日発売
定価350円(税込)

9月 21, 2007 今月の刃 | | コメント (0) | トラックバック

そして―子連れ狼 刺客の子
小池一夫・森秀樹[11月号]

刃[ジン]創刊まる2周年です。そして――今月の[刺客の子]情報!!


どうも。ちょっと涼しくなってきましたね。
この9月21日発売号で刃[ジン]も創刊まる2周年です。
痛みに耐えてよくがんばった。いやもっとがんばれ。

さて、11月号の[刺客の子]は新章はやくも加速です。
前号で江戸城地下の暗黒迷宮“弾掌”を脱出した大五郎を迎えた
謎の男、秋田高星(あきたたかあき)。
こいつがなんと、大五郎の父にして“初代”子連れ狼・拝一刀、
そして柳生一族総帥・柳生烈堂と三つ巴の激闘を繰り広げた、
名バイプレイヤーにして稀代のヒール(長い!)、
毒味唇役・阿部怪異の忘れ形見だったっていう激白がありました。

大五郎の左掌にできた謎のあざ、弾掌の秘密、
そして高星の、秋田一族の悲願とは……。

※ちなみに全ての謎を放り出さない小池一夫原作第十回は
9月19日現在すでに上がってます。
なんなら本日森先生のネームも上がってきてますよ――――ッ!!

てことでその前にこの9月21日発売号掲載、第九回は見逃さないで!!

(太田)

9月 19, 2007 そして-子連れ狼 刺客の子 | | コメント (0) | トラックバック

夕暮れ居酒屋 vol.18

 仕事帰りに立ち寄りたい、心も温まる街の居酒屋を勤め人の「寄り道」さんが楽しくご紹介!

魚料理の旨い店

穴子の白焼きで〆張鶴を!

 ドアを開けると
「いらっしゃいませ~」
と元気な声。マスターが笑顔で迎えてくれる。
「1人です。」
と告げると、
「じゃあ、カウンターですね。」
カウンターは2席開いている。
「こっちの方が広いですから、こちらへ。」
・・・隣との間隔がゆったりしている。

「お飲み物は?」
「瓶ビールを。」
「はい! わかりました。」
マスターが冷蔵庫に向かい、すぐにビールを持って戻ってくる。
「どうぞ!」
ん? 注いでくれるのか。
「ああ、すみません。」
グラスを差し出す。注ぎ終わって、マスターはにっこり。
「ごゆっくり。よろしく~。」
と厨房の中に入っていく。気持ちがいいぞ!

 入れ違いに、若い女性がメニューを持ってきてくれる。
「今日のお薦めは、大間産の本マグロのカマトロです!」
・・・どれどれ・・・さすがにちょっと高いかなあ。他の刺身は800円位からいろいろ揃っている。う~ん。その他焼き魚や天ぷらなど美味しそうなメニューがずらり。そうだなあ。
「穴子の白焼きとしめさばください。」

 『しめさば』が届く。うわー、切り身が厚い。色もいい。それでは一口・・・ふ~む、軽く〆方だな・・・まるで刺身のようだ・・・臭みもなく、脂のほんのりとした甘味が口の中に広がる・・・美味しい! ビール、ビール。

 ビールはあっという間になくなってしまった。さて、ビールの次は・・・『生ライムしぼりサワー(500円)』を注文。この店には日本酒も焼酎も揃っているのだが、『生ライム』というのに惹かれてしまったのだ。サワーが届く。一口・・・爽やか~。飲みやすいサワーだなあ。

『穴子の白焼き』が届く。
「梅肉をつけて召し上がってみてください。」
と店の女性。へ~、じぁあ、梅肉をつけて一口・・・うん! 美味しい。ほわっと焼けた白焼きの淡白さが、梅肉によって逆に旨味に変わっている。いいですよー、これ。サワー飲んでる場合じゃないな。
「すみません! 〆張鶴お願いします。」
おもわず日本酒を注文してしまった。

 『〆張鶴』が届く。ついーと一口・・・きりっと冷えていて、美味しい。自然に喉を通っていくうまさ。やはりいい酒だな~。穴子にもよく合う。しめさばにもよく合う・・・うー、たまらないなあ。

 〆張鶴をゆっくり飲み終わって、今日は時間も遅いので、この辺で席をたつことに。
「ごちそうさま。」
マスターが厨房から出てきて
「ありがとうございました。」
「美味しかったです。」
「また、よろしくお願いします。」

 外に出る。街を少し歩いてみたい気もするが、駅はすぐそこ。途中下車の寄り道もなかなかいいものですね。

大岡山「つかさ」

東京都大田区北千束1-49-3 03-3724-5945

9月 17, 2007 夕暮れ居酒屋 | | コメント (0) | トラックバック

小池一夫劇画村塾株式会社設立おめでとうございます

われらが、小池一夫先生が40年来続けてこられた漫画家養成私塾を
この度法人化されて、「小池一夫劇画村塾株式会社」が設立されました。
去る、10日には設立記念パーティが行なわれ、先生の弟子(といっても
私たち編集部員にとっては漫画家の先生方)や、政界財界から多くの
方々がお越しになりました。(ニュース検索すると記事があります)

ところで、日本の代表の方は代表質問を控えてさーっと身を引きましたね。
ぼくも、明日の会議で答えられませんってすっぱりやめられたらいいなー。
本当は今月のジンの締め切りはとっくに過ぎてるんだけど、まだ、
半分も印刷所に入ってないんだよ。
そんな中で、明日の朝から編集会議だ。
目の前のことだけに手一杯で何にも考えてないよーッ。
っていうのはいつものことさ。
事件は現場でおきるもの。会議室に閉じこもってたって何にも解決しないのさ。
(なんて、編集長には口が裂けても言えないね(><))

というわけで、
9月21日発売のジンは創刊2周年記念号!!
新連載がなんと2本も始まるYO。
7月の読み切りで好評だった「雷電本紀」
やまさき拓味のセルフカヴァー「鬼輪番-NEO-」
サイコーに面白い2本だぜ。買い逃すなYO!

あ、○野クン、ぼくのほっぺたをナデナデすんのもうちょっと控えてくんないかな。

Y

9月 12, 2007 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック

見習い編集長とオレ(水野)物語 校了編

はじめましての方も、そうでない方も時刻は4時29分です!!

先日のまさに台風直撃の日でした。。
編集部・M橋と雨の切れ目を縫って、傘も持たずに徒歩15分の定食屋で昼飯。
いい塩梅で腹も膨れて、さて会社に帰ろうか...というときにM橋より「月餅を買いたい」との申し出!!
これに答えなければ男が廃る!! と、M橋と月餅探しの旅へ。


1軒目のスーパーに立ち寄り、いざ月餅コーナーへ!!
残念(当然)ながら、そんなコーナーは存在せず、パン売り場に併設された和菓子コーナーを舐めるようにディグるもその姿は見当たらず。

「月餅はどこですか?」
と店員に詰め寄るM橋の粘りも空しく、1軒目は空振りという形で収束。

がっくりと肩を落とすM橋に「明日(次のスーパー)があるさ」と励ましの言葉を掛けつつ強風の中をゆきゆきて進軍。いざ2軒目のスーパーへ!!

ここではあえて別行動。
二手に別れ、より早く、より正確に月餅を探す作戦に出た。
「ゴッドブレスユー」とお互いに声には出さずとも目と目で通じ合った。
確かに色っぽかった。

だが、結果としてその作戦は裏目に出た。

是が非でも月餅を手に入れたいM橋と、そうでもない水野の間には深くて長い河があった。
1軒目の反省を活かしパン売り場へと移動するM橋を横目に、水野は豆腐コーナーへまっしぐら。

ひとしきり豆腐を愛でた水野がM橋の姿を探し当てた頃には、すでにM橋の手には月餅が握られていた。
駆け寄る水野。だが、M橋の堅い表情を見た瞬間、漠然とした不安が彼(水野)を襲った。
「あったじゃないですか」これが彼(水野)の精一杯の言葉だった。
違う、いまM橋が望んでいるのはこんな言葉ではない、と頭では解っていながら...

そんな水野の気持ちを知ってか知らずか、M橋は静かに呟いた。

「これは月餅じゃない」

ハッとする水野。M橋の手に握られている月餅らしき物に視線を移す。
それは水野から見てどこに出しても恥ずかしくない見事な月餅だった。

だが業界の先輩であり、尊敬する上司であり、人生の師匠であるM橋が、

「これは月餅じゃない」

と言うからには、それはもう月餅たりえないのだ。

口惜し気にその月餅風の物を棚に戻すM橋。こんな時に気の利いた言葉一つ出せない自分(水野)が恨めしい。

タイムアップだ。
もう、次のス-パーに移動する気力も時間もない。

月餅を手に入れられなかった我々は、残りの今日という一日を惨めな気持ちで過ごすだろう。そう、我々は負けたのだ。

と、水野が勝手に諦めている間に、M橋の腕が電光石火の如く動いた!!

高々と掲げたM橋の手の先にはあんみつが握られていた。

「別にこれでもいいんだよ」

と、噫もなく言い放つM橋。

1軒目のスーパーにもありましたよ、それ。
あんみつを手に恍惚の表情を浮かべるM橋を見て、この人が俺の上司で本当に良かった、と心から思った。

そそくさと会計を済ませ、晴れやかな気持ちで店を出た我々を待受けていたのは、目を背けたくなるような暴風雨だった。

笑うしかない。

道行く人々の傘がぶっ壊れてゆくのを目の当たりにしたM橋と水野に残された選択肢は、濡れて歩く事以外になかった。

立ち止まっている時間はない。
なぜなら今は校了だから…

■見習い編集長とオレ(水野)物語 校了編/完 次回に続けてください
(M野)

9月 7, 2007 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック

見習い編集長とぼく日記 第三回

秋だ秋だー。
なんか天気悪いですよね。
ひと雨ごとに涼しくなればいいのになりません。
東京地方に大雨が降り続けて部屋の中に居続けることもあるさ
あるさーみたいな歌もあったんですけど、イヤですねそれも。

どうも見習いの太田です。
ようやく東京にも慣れてきました。

先日、映画『天然コケッコー』を観ました。
くらもちふさこさんのかの名作を映画化しようなんて、
なかなか気概のあることじゃないかと思って観たのですけどよかったです。
自然ってサイコー、空気っておいしーいえーみたいな切り口を目にすると、
個人的には田舎者なせいもあるのか
少しひいた立ち位置に身を置いてしまうんですけど、
くらもちさんの同作はちゃんと田舎のよくないとこ、
東京(を一例とした都市)のよくないとこにもちゃんと言い及んで、
いいところも嫌みじゃないように描き出す手法をとっていたのですきなんですが、
そのあたり映画も大事に演出されていたように思いました。
僕は東京好きなんです。

で、東京はここ代官山でつくってる時代劇漫画 刃[ジン]ですが、
9月21日(金)発売の11月号は鋭意制作中。
9月は連休も多いので校了が早まってちょっと大変です。
当号のトピックは大型新連載が二本。

■ひとつは、[優駿の門]など
一連の第一級競馬物語で名を馳せる実力派、
やまさき拓味氏が描く本格時代劇[※タイトル熟考中]。
前号の次号予告では[鬼輪番 NEO]になってたやつですが、
とびっきりなヤツをいま考えております。
小池「一雄」名義の原作を得て臨んだ自身の初連載作を20年余の時間を挟んで
セルフリメイクです。リメイクっていってもネーム読んだら完全オリジナルでした。
色ページも4枚ついてくるんですがこれも期待していただいていいですよー。

■もうひとつはホラ相撲、盛り上がってますよねー。
秋場所でーす。 刃[ジン]の秋場所連載始まりまーす。
6月発売号でゼロ話が読切りで掲載されました
かどたひろし氏の[雷電本紀]が本格新連載。
原作となる飯嶋和一氏の同作をどう漫画化していくのかこれまた乞うご期待です。
こっちも4枚カラーページがついてきますよ。

■それから前号に最初の応募券がつきました、
池上遼一[修羅雪姫・外伝]複製原画応募者全員プレゼントですが、
今回2枚めの応募券がついてきます。
みなさん3枚ひと口でのご応募ですからね? くれぐれもお間違えのなきよう。
買い逃した!! って方は、弊社営業(03-5428-8310)に
お手数ですがお問い合わせください。

肝心の[修羅雪姫・外伝]掲載号は10月20日(土)発売の12月号に決定です。
カラー4枚混じりの計48ページ掲載で決定。
池上センセイ、[覇~LORD~](小学館・ビッグコミックスペリオール連載中)も
あるのに大丈夫ですか――――――ッ(うん大丈夫)

最後にこれはあまりみなさんの目に触れていない
刃[ジン]ブログだけのフライング情報なんですが、
10月発売号から青めのコンビニさんを中心に刃[ジン]が買いやすくなる、
なんなら[修羅雪姫・外伝]の前のお話が一挙に読める企画が進行中です。
9月発売号で全容が見えると思いますので、これも本誌でドントミスイット。

あとは水野に任せます。彼の判断力はやがては刃[ジン]を変えるやもしれません。
ニャオス!!

(太田)

9月 6, 2007 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック