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龍馬&幕末ファン待望の黒鉄ヒロシ先生サイン会

今年もやってくる…11月15日!!!! 龍馬ファンにおなじみのこの日は、坂本龍馬の誕生日であり暗殺された日でもあります。龍馬といえばクロガネ!!! 「刃」の連載を単行本化した『龍馬を斬る』も快調ということもあり、御礼の意を込めて著者・黒鉄ヒロシ先生のサイン会を開きます~。代官山のイベントの一環でもあるので、ショッピングや見物がてらぜひ足を運んでください。


日時●2007年11月17日(土) 15:00~
場所●東京都渋谷区猿楽町29-21 ヒルサイドテラスアネックスA棟

もののふHP 天下『布』武プロジェクト 戦国ART祭
ヒルサイドテラスHP 猿楽祭     

※原則として、『龍馬を斬る』お買い上げ読者に限ります。

10月 30, 2007 ■From Editor, 龍馬暗殺説 | | コメント (0) | トラックバック

修羅雪姫・外伝 [12月号]

連載五回目、
「外題之参~爪~」は堂々巻頭カラー!
たっぷりの読みごたえ! 読切り48ページです。


 母の命と引換えに、この世に生を受けたときから、
仇討ちという宿命を背負わされた雪。
辛い修行と長い道のりの末に、ようやく仇を討ち
ひっそりと生きて行こうとする雪ですが
血に染まったその白い手は、
殺戮者たちを呼び寄せてしまいます。

池上遼一の冴えわたる筆遣いによって
蘇った「修羅雪姫」の美しさに酔ってください。

『修羅雪姫・外伝』の掲載済みの連載4回分は、
ローソン、サークルKサンクス、ポプラで限定発売の
単行本『修羅雪姫・外伝』(B6判・税込定価500円)で
一気に読めます!

10月 22, 2007 修羅雪姫 | | コメント (1) | トラックバック

『お江戸歩けば』

内田かずひろ先生が初の時代物に挑戦中です。

主人公はもちろん「いぬ」
しかも今回はノライヌです。
ペーソス溢れる名無しのノライヌが、
お江戸の町をぶらりと旅しています。

「きょうも、おまんまはなしか…」
寂し気につぶやくノラですが
風が吹けば気の向くまま、自由気ままな毎日です。

眉間にうっすら縦ジワを寄せて
世間の冷たい仕打ちもため息でやりすごす。
なかなか、哲学的なノラなんです。

(担当S)

10月 22, 2007 お江戸あるけば | | コメント (0) | トラックバック

『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』

12月号は「高橋英樹さんの立回りはすごい!」というお話の第二弾です。
さてクイズです!   その高橋英樹さん御自身が「素晴らしい」とおっしゃる時代劇スターとはどなたでしょうか?

お知らせ!
10月14日の『笑点』で木久扇師匠ご本人がご紹介された『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』が、おかげさまで好評です!
発行・発売は小池書院。税込定価1,000円です。
木久扇師匠の爆笑チャンバラ落語のエッセンスがたっぷり!
映画が好きな方には特におすすめです!


写真は、単行本を手に、にかっと微笑む木久扇師匠です。

(担当S)

10月 22, 2007 ちゃんばらスター | | コメント (0) | トラックバック

夕暮れ居酒屋 vol.19

 仕事帰りに立ち寄りたい、心も温まる街の居酒屋を勤め人の「寄り道」さんが楽しくご紹介!

年季の入った焼き鳥の技

高田馬場さかえ通りの名店

 高田馬場『さかえ通り』。この通りには『たぬき』『てっぽう』『鳥やす』と年季の入った焼き鳥屋が多い。『双葉』もその一つで、少々古びた暖簾を風にはためかせている。

 店の中は入り口から奥にカウンターが延び、左手がテーブル席。テーブル席にはグループ客が入っている。カウンターの真ん中あたりに座る。もう1人は入り口に近い方に座っている。
「ビールください。」
と注文。カウンターの中の細身で美人の若い女性が注文を受けてくれる。カウンターの中の入り口横が焼き台。そこに短髪のマスターがいて、料理を担当。

 ビールとお通しが届く。お通しはもやしとわけぎの和え物。ビールをグラスに注いで一口・・・ふぅ~。では、焼き鳥を焼いてもらおうかな・・・
「すみません。ぼんちり、はさみ、つくねを2本ずつ。」
・・・ぼんちりは外せないな。静かだが笑顔を絶やさないお店の女性が
「全部2本ずつですね。」
と確認してくれる。
「そうです。」
・・・なんだか、ほっとする笑顔だなあ。

 カウンターのお客さんは『鳥わさ』をつまみにビールを飲んでいる。40歳前後。今日は土曜日なのでお休みのスタイル。のんびり夕方の居酒屋タイムを満喫、という感じ。ビールを注いでは、口に運び、鳥わさをつまむ。いい雰囲気だ。

 「お待たせしました。焼き鳥です。」
「あありがとう。」
・・・皿に盛られた焼き鳥は、ぼんちりだけが塩、後はタレ。ぼんちりから・・・こんがり焼けた脂の部分が、なんともいい味わい・・・美味しい! ビーール! ふわ~。ビールに合うんだなあ、これが・・・たまりません。

 次はつくね・・・タレは控えめにつけてあり、肉のうまみを強調している・・・また焼き加減がいい! 中までほわほわ・・・これも美味しい。ビール、ビール。で、次ははさみ・・・ねぎと一緒に・・・こちらはタレの美味さが効いていいる。タレと肉とねぎの美味さが渾然一体となって・・・美味しい!もう、ビールが進みますぅ。

 さて、ビールもなくなったところで、次はどうしようかな。チューハイもいいのだが、日本酒(270円)もいいなあ。ちょうど隣のお客さんも日本酒を注文。大ぶりのぐい飲みに一升瓶からとくとくと直接注いでもらっている。これがまたどうしようもなくそそるなあ。
「自分にも日本酒。常温で!」
同じように一升瓶から注いでもらう。表面張力の盛り上がりを揺らしながら口に運ぶ・・・ふわ~、染み渡る味だ・・・。

 隣のお客さんは、焼き鳥を10本くらいまとめて注文。ますます調子が出てきたようだ。お酒をぐいっと飲むしぐさがかっこいいぞ。こちらも何かつまみを・・・
「煮込み(400円)ください。」
「はい。煮込みですね。」
また優しい笑顔で確認された・・・。そうそう。

 煮込みが届く。味噌仕立てのスープにぷりぷりのもつが入り、刻んだねぎがたっぷりのせられている。早速一口・・・一緒に煮込まれている野菜の旨みも染み出していて、こくのあるスープだ・・・肉にも、野菜にもその味がしっかり絡んで美味しい! お酒、お酒!

高田馬場「双葉」

東京都新宿区高田馬場3-3-5  03-3368-6707

10月 22, 2007 夕暮れ居酒屋 | | コメント (0) | トラックバック

07年12月号 10月21日(土)発売!

仙掌格の秘密とは…!
そして-
子連れ狼 刺客の子

 小池一夫×森秀樹

早くも人気急上昇 連載第2回
鬼輪番 NEO
 やまさき拓味

大人気「必殺」シリーズ!
必殺 闇同心
 黒崎裕一郎×神江里見

単行本第3集絶賛発売中
鳴渡雷神於新全伝

 もりもと崇

シリーズ連載第2回!
ひきずり香之介 狐落し

 正木秀尚

桃太郎侍 小池一夫×池辺かつみ

お江戸歩けば 内田かずひろ

百物語 杉浦日向子

刃の4コマ快進撃!
山科けいすけ/とがしやすたか

お待たせ!描き下ろし巻頭カラー48P!
[修羅雪姫・外伝]
池上遼一×小池一夫

☆☆ローソン限定で『修羅雪姫マウスパッド』が付いてます☆☆

グラビア連載 16歳の誕生日
早乙女太一でございます。

新連載第2回 相撲道をまっしぐら
雷電本紀

 かどたひろし 原作/飯嶋和一

ヘンリー捕物帳 しりあがり寿

キャット ディフェンス
 小池一夫×政岡としや

橘大五郎の
大衆演劇って何ですか?

よみものも好評連載中!
林家木久扇の
  チャンバラスターうんちく塾
牧秀彦の刀がたり
ペリー荻野のちょんまげ放送局
関容子の劇場へ行きましょう
森大衛の一筆入魂
時代小説のうまいもの 他

2007年12月号(vol,26)  2007年10月20日発売
定価350円(税込)

10月 20, 2007 今月の刃 | | トラックバック

ひきずり香之介 狐落し/正木秀尚[12月号]

香る女にひきずる男――
憑いた狐と己の過去と、しがらむすべてを落します。

どうも森下悠里です(もちろん嘘な上に最近好きなだけです)。
このごろどうしておなかが減るのかなって思います。

ひどい前置きで読んでくれる人(いるの?)にはもちろんなのですが
何より正木さんに申し訳ないです。でも直しません。

5月の読切掲載からシリーズ連載開始の8月、そしてこの
10月20日発売号に載っかります正木秀尚氏[ひきずり香之介 狐落し]。
通算三回目となる今回も40ページ! がんばっていただいてます。

正木さんはミュージシャンでもあるのですが、
今回の狐は同じく音楽家。なんか弾いてます。必見。
それから狐に好かれる今回の女の子も必見ですよ? 
名前は「およう」。オラおよう! よろしくな!
………すみません。でも直しません。

(太田)

10月 19, 2007 ひきずり香之介 | | コメント (0) | トラックバック

そして―子連れ狼 刺客の子
小池一夫・森秀樹[12月号]

そして――今月の[刺客の子]情報!! 今月はセンターカラーでス!

この12月号(10月20日[土]発売)で
どうにか刃[ジン]の創刊2周年攻勢も一段落、と思ってたんですが、
年末まで走り続けることになりました。いや、しました。
2007年いっぱいまでジンをよろしくお願いいたします。

ところで12月号の[刺客の子]はやっぱり新章ヒートアップです。

毒味唇役・阿部怪異の忘れ形見、秋田高星の情熱に触れ、
自らの祖と、秋田一族の悲願[仙掌格]の秘密を解き明かすべく、
ローティーン二人旅(スタンド・バイ・ミー!?)を始める大五郎ですが、
今回はまたド肝を抜かれるストーリーラインに
いち読者として驚いた次第です。
意外なひと、出てきますよ? 乞うご期待。

※ちなみに小池一夫原作第十一回は
10月17日現在、11ページ分いただいてます。
森先生、(あとでご無理をおかけしますが)ひと息ついててくださいね――――ッ!!

てことでその前にこの10月20日発売号掲載、第十回は必見でスぞ!!

(太田)

10月 19, 2007 そして-子連れ狼 刺客の子 | | コメント (0) | トラックバック