08年2月号 12月21日(金)発売!
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単行本第2集 12月27日発売! 闇の殺し人に新たなる敵が? 人気沸騰 佐和姫の運命は!? 東京編 面白いです! シリーズ連載 お江戸歩けば 内田かずひろ 刃の4コマ快進撃! |
年末大型読切り、後編! 松代藩のお家騒動 希代の相撲人 江戸に立つ! 金四郎 無頼桜 ヘンリー捕物帳 しりあがり寿 【最終回】キャット ディフェンス よみものも連載! |
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2008年2月号(vol,28) 2007年12月21日発売 |
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単行本第2集 12月27日発売! 闇の殺し人に新たなる敵が? 人気沸騰 佐和姫の運命は!? 東京編 面白いです! シリーズ連載 お江戸歩けば 内田かずひろ 刃の4コマ快進撃! |
年末大型読切り、後編! 松代藩のお家騒動 希代の相撲人 江戸に立つ! 金四郎 無頼桜 ヘンリー捕物帳 しりあがり寿 【最終回】キャット ディフェンス よみものも連載! |
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2008年2月号(vol,28) 2007年12月21日発売 |
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〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-8
ヒルサイドテラスE22
株式會社小池書院 湯けむり! ハガキ温泉 宛
ファックスは03-5428-8490(番号のお間違いにご注意ください)
または、office@koike-shoin.co.jpまでメールをお願いいたします。
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香る女……ひきずる男……匂いのもとには、狐あり。
シリーズ連載第3回、掲載です。
5月の読切掲載、シリーズ連載開始の8月、10月、
この年の瀬12月と、気づけば見事に恒常連載じゃないですか正木さん。
正木帰還が季刊に昇華したシリーズ連載は第三回も40ページ。
ありがとうございます、
正木秀尚氏[ひきずり香之介 狐落し]、今月もやってます。
今回の狐はいつもにも増してエキセントリック。
なんというか奇行が目立ってます。
凛々しいうえに手練です。しかも脚長。
その名を「お多江」といいます。どうぞよろしく。
それから今回のお話をつくるにあたっては
かの剣豪作家、牧秀彦先生に最大の感謝を。
詳細はないしょです。
さて気の早い話ですが、
次回第4回はこのペースでめでたく2月に掲載決定です。
そうそう、原稿を校了した段で電話でやり取りしたら正木さん、
「2月17日にシーナ&ロケッツと2曲やるんですよね」って。
へーすごいじゃないですか正木さん、シナロケ……
って、鮎川誠と? なんであんた漫画家じゃない。その前の週に校了じゃない。
載るの? 演るの? どっち!? えーいどっちも!!!!!
(太田)
みなさん、ボーナスはたんまりもらいましたか?
どうも、太田です。
でんこうせっかーのはやわざーで、刃[ジン]'08年2月号のトピックいきますね。
■まずは、巻中ひさびさピンナップです。
その名もあれだ。ざるだせいろだトリビュートだ。
Tribute to KAZUO KOIKE WORKS 6
第6回 田島昭宇×『そして――子連れ狼 刺客の子』
田島昭宇が、『そして――子連れ狼 刺客の子』を描く。
小池一夫原作に新たな作画家が息吹を吹き込むトリビュート・イラスト連載ですが、
第6回は[多重人格探偵サイコ]の田島昭宇さんが登場です!! ヒュー意外~。
いやーこれ、かんなりカッコいい仕上がりですよ。
レア化必至。だってそんなに大量頒布しないもの。
したいけど出来ないんだもの。もっと買ってほしいもの。
何よりこのイラスト連載自体あまりにもイレギュラー連載すぎて、
見たことないっていうひとが多数です(誰のせいそれはアレだ)。
だから以下全部つけちゃってます。総集編。
Tribute to KAZUO KOIKE WORKS
1 池上遼一×『修羅雪姫』/05年11月号掲載
2 安野モヨコ×『乾いて候』/06年3月号掲載
3 皇なつき×『夢源氏剣祭文』/06年7月号掲載
4 板垣恵介×『首斬り朝』/06年10月号掲載
5 上條淳士×『I・餓男 アイウエオボーイ』/07年9月号掲載
欲しいんだったらこここのタイミングしかないですよ、ほら追試追試。
ローソンさんで少し多めに売っています。だから買ってくださいお願い。
■小池一夫版丹下左膳[キャットディフェンス]、堂々完結!!
ホラびっくりした。多くは言いません。見届けてください。
■その他、笠太郎さんの[忠臣蔵・史伝―赤穂義士の引揚げ]後編と、
正木秀尚さんのシリーズ連載[ひきずり香之介 狐落し]第3回。
それから、巻頭に連載陣21名分の愛用グッズ&サイン色紙など取り揃えて
今年最後にみなさんのご機嫌を伺いに参ります。
と、2007年も暮れてまいりました。
とは言え刃[ジン]はねずみ年もちゅーちゅーちゅーちゅー鳴いてきますので、
よろしくお願いします。
個人的な心残りはあのヤマだ。登り切れなかったなあ……。
(太田)
■見習い編集長とオレ(水野)がアイツでアイツがオレで!? '07暮れ/完
□いやーそろそろ続けてください
12月 18, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック
そして――今月の[刺客の子]情報!!
今年2冊目! 単行本第二集、12月27日[木]発売です。
あれ、もう年末ですね。
先月の駄文を見て前ふり長ぇなと個人的に眠気がしましたので、
今月はこの辺で本題ドロップ。
毎月お待たせ、08年2月号の[刺客の子]は
年末年始を駆け抜ける勢いで48ページ巻頭掲載です。
存命だった“独眼竜”伊達政宗公と“天海”=明智光秀。
それぞれ齢90はくだらない老獪二人に、
足してはたちも越えない大五郎(まだ5つ)と高星(14歳)が対峙した先月号。
二人の長生の秘けつはすなわち、日の本の平和と直結していたわけでしたが、
力の均衡を保っていた『約束事』が崩れるということは、
すなわち国の平和が乱れるということ。
足してジュークの二人が今後の国の動きようを担う流れが来てましたね。
ガシャーンガシャーン。
さて今月はどうなってんでしょうか。ガシャーンガシャーン。
フリークスですが美人が出てきますよ? ご期待ください。
※ちなみに小池一夫原作第十三回は
12月17日現在、18ページまでいただいてます。
森先生(すでに15日の時点でその分のネームは構成済み!)、
4色原稿からお願いますね――――ッ!!
その前にこの12月21日発売号掲載、第十二回と単行本第二集は、
よろしければお買い求めいただけると幸いです。
(太田)
12月 18, 2007 そして-子連れ狼 刺客の子 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
仕事帰りに立ち寄りたい、心も温まる街の居酒屋を勤め人の「寄り道」さんが楽しくご紹介!

和歌山料理が楽しめる店
なれ寿司を赤ワインで!

学芸大学駅東口。メインストリートを進んで、右に曲がる。少し歩くと、昔ながらの居酒屋の雰囲気を漂わせている店がある。看板には『目黒かっぱ』とある。紀州名物「なれ寿司」で有名な店だ。ドアを開けて中に入る。カウンターの中の女将さんが笑顔で
「いらっしゃいませ」
と声をかけてくれる。手前のお客さんに
「すみません」
とことわって、後ろを通り店の奥に進む。

「ビールください。」
と注文。
「はい。」
と女将さんがまずグラスを渡してくれる。
「どうも。」
と受け取ると、女将さんがビール瓶を持って待っている。おお、お酌をしてくれるのか、とグラスを出す。女将さんは、一瞬
「えっ?」
という表情だったが、すぐに笑顔で
「ようこそ」
とお酌をしてくれる・・・勘違いだったか。
「すみません。そういうことじゃなかったんですね。」
「いえいえ。」
ちょっと恥ずかしいぞ。
さて、何を食べようかな。カウンターの上には大皿料理。美味しそうな煮物が並んでいる。その中から『高野豆腐と竹の子の煮物』を選ぶ。またまた、ふと気づくと、入り口近くのお客さんの同じものを食べている・・・う~ん、どうも他のお客さんの、注文しているものが気になるなあ。

煮物が届く。おお、鶏肉や椎茸も入っている。さて、一口・・・まず、高野豆腐から・・・ほっほー、そんなに甘くない上品な味だ・・・出汁がよく効いている・・・その煮汁がよぉ~く滲みている~・・・美味しい! ビール、ビール。竹の子も・・・一口・・・しゃきっとした歯ごたえ・・・ふ~む、噛むといい香りが口の中に広がるぞ~・・・これもいい! ビ~~~ル!
目の前の笊の中には、うるめいわしの丸干しとさんまの丸干しが入っている。さんまの丸干しは食べたことないなあ。壁のメニューには『紀州直送』とある。
「これは、届いたばかりだから、まだ柔らかいわよ。」
と女将さん。美味しそうだなあ。天井から吊るされた丸干しを指差して、
「こっちは時間が経っているので、少し固めだけど・・・」
みると吊るされた方はいい感じの飴色になっている。こっちも美味しそうだ。初心者としては新しい方を注文すべきだろう・・・。
「じゃあ、柔らかいほうをお願いします。」
「はい。」
女将さんは新宮の出身。

さて、『さんま丸干し』が焼けてきたぞ~。
「脂が抜けてますからね。」
ふむふむ。じゃあ、一口いただきますよ・・・おお! 脂が抜けている分、旨味が強調されている・・・噛めば噛むほどその味わいが増して・・・美味し~い! ビール、ビール、ビール。
「これはいいですね。」
「私が子供の頃は、お弁当に入れてもらってたんですよ。熱々のご飯の上に梅干と一緒にのせて、お昼にあけると、いい味が出てるんですよ。おかずはそれだけで十分。」
・・・ぐお~、美味しそうだなー。ビール、ビール。
さて、なれ寿司だな。
「なれ寿司、食べたことないんですよ。癖があるような気がして・・・。」
「うちのなれ寿司は現代風にアレンジしたものなので、癖はあまりないんですよ。」
・・・この店のなれ寿司は、柔らかめに炊いたご飯に酢を混ぜて、その上に魚をのせ笹の葉で包む。それを箱に入れて何時間か押す。それを5日間くらいまで熟成させるのだそうだ。3日目くらいを好む人が多いらしい。・・・
「じゃあ、鯖とあじのなれ寿司をお願いします。」
「はい、今日は3日目ですから、美味しいですよ。」
楽しみ、楽しみ。

新しいお客さんが入ってきて、その方もなれ寿司を注文。
「お腹が空いたから、まず、寿司からね。」
・・・なるほど。なれ寿司が届く。
「よかったらこれをつけて召し上がってみてください。」
七味唐辛子がはいった醤油の皿が出てくる。では、まず何もつけずに・・笹の葉をむいて、一口・・・ほほー、これは・・・大坂の押し寿司の味わいを深くした感じ・・・癖はない。誰にでも好まれる味だ・・・ご飯がまたねっちりとして美味しい~。

「赤ワインが合うと仰る方もいますよ。」
と女将さん。
「じゃあ、グラスワインをお願いします。」
・・・赤ワインが届く・・・では早速試してみよう・・・一口・・・むむ、フルーティーなワインの香りが、熟成したなれ寿司の深みのある味を引きたてて・・・いいなあ。
学芸大学「目黒かっぱ」
東京都目黒区鷹番3-14-20 TEL03-3710-3711
『お江戸歩けば』が好評の内田かずひろ先生が、個展開催中です。

東京は南青山のアットホームな画廊に、淡い水彩で描かれた作品が、一工夫こらした額に入って展示されています。
それぞれが切なくて可愛くて、ポケットに入れて持って帰りたくなる作品ばかりです。
年末、皆様お忙しいとは存じますが、リフレッシュ出来ること間違いなしの「癒しの内田ワールド」へ、ぜひ足をお運び下さい。
画廊には、ほぼ毎日内田先生がいらっしゃいます。
(画廊の写真で、室内に見える男性がその人です。「刃」の連載作品はいったいいつ描いているんだろうか……と担当は心配しております)
【内田かずひろ個展】
いるいるいぬいる~vol.4
~レイン・ドッグス~
雨の中の犬たちを描いた作品展です。→内田先生のブログ

【開催日時、場所】
2007年12月5日(水)~12月12日(水)無休
AM 11:30~PM 7:00(最終日はPM 4:00終了)
PIGA(ピガ)画廊/東京都港区南青山2-14-12 ヴィラ青山1F
電話03-5411-1428
http://www.piga.jp
東京メトロ銀座線/外苑前駅(出口4)より徒歩3分
東京メトロ大江戸線/青山一町目駅(出口5)より徒歩8分

担当-S
12月 7, 2007 ■From Editor, お江戸あるけば | Permalink | コメント (0) | トラックバック