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08年4月号 2月21日(木)発売!

今月は表紙でも登場 新章突入!
鬼輪番 NEO
 やまさき拓味

父との再会!
夢源氏剣祭文
 皇なつき

新感覚読切り 第2弾!
河内 遙 チルヒ

金四郎 無頼桜
 永井豪 ダイナミックプロ

クライマックスへ!
鳴渡雷神於新全伝

 もりもと崇

お江戸歩けば 内田かずひろ

刃の4コマ快進撃!
山科けいすけ/とがしやすたか

そして−
子連れ狼 刺客の子

 小池一夫×森秀樹

ますます快調“必殺”
必殺 闇同心
 黒崎裕一郎×神江里見

単行本7巻も好調
桃太郎侍 小池一夫×池辺かつみ

シリーズ連載 第一章最終話
ひきずり香之介

 正木秀尚

希代の相撲人 江戸に立つ!
雷電本紀

 かどたひろし 原作/飯嶋和一

百物語 杉浦日向子

よみものも連載!
林家木久扇の
  チャンバラスターうんちく塾
時代小説のうまいもの 他

2008年4月号(vol,30)  2008年2月21日発売
定価350円(税込)

2月 21, 2008 今月の刃 | | コメント (0) | トラックバック

『刃』4月号のトピック (1)

今年から始まった新感覚読切シリーズ第2段!

今回、カレーに登場してくださったのは時代劇漫画界の新しい波!
2008年 誰よりも高く飛ぶであろう、河内遙さんですっ!!

『チルヒ』

船上で春を鬻(ひさ)ぐ舟饅頭・おりんと、
彼女に想いを寄せる若者の青春残酷物語!!

入魂の28ページ! 俺は4回泣いた!! あなたは何回泣きますか!?

多くは語りません。誰にも負けません。
全ての詳細は『刃』4月号でっ!!

日本一早い開花予想。
『刃』4月号は2008年2月21日(木)全国で一斉開花!
(一部地域により異なる場合があります!!)

2月 20, 2008 ■From Editor | | コメント (0) | トラックバック

夕暮れ居酒屋 vol.23

 仕事帰りに立ち寄りたい、心も温まる街の居酒屋を勤め人の「寄り道」さんが楽しくご紹介!

「牛もつ煮込み」が自慢

下町酒場のような雰囲気の店

 東横線沿線でホッピーが飲める店というと、学芸大学にある『浅野屋』もその一つ。名物は『牛もつ煮込み』だ。

 学芸大学駅東口を出て、東横線の高架に沿って都立大学方面に歩く。ファイティング原田を生んだ「笹崎ボクシングジム」のビルを左に曲がると向かいに『浅野屋』の赤い看板が見える。久しぶりだが、さて、雰囲気は変わってないかな。

 戸を開けて中に入ると、正面にコの字型カウンターがある。左手はテーブル席。コの字の上の角近くに座る。
「いらっしゃいませ。」
とカウンターの中の女将さんが声をかけてくれる。
「ホッピーください。」
と注文。

 目の前には『煮込み』の大きな鍋がぐつぐつ煮えている。これは、以前から変わっていない。ホッピーが届いたので、『牛もつ煮込み』も注文する。大鍋から更にどさっと移される。葱をたっぷりかけて、
「どうぞ。」
とカウンターに置かれる。よく煮込まれているだけあって、どろっとした印象。まずシロの部分から。シロは内側の脂肪もたっぷりついている。口の中に入れて噛みしめると、シロの歯ごたえと脂肪の甘さが心地よい。味付け自体は甘味を抑えて醤油を効かせた、いわゆる辛口。それがまたどろっとした煮込みには合う。もつ自体の味が引き立っている。さすが自慢の味だ。

 ホッピーは甲類焼酎ではなく、麦焼酎を使っている。したがっていつものホッピーより味が濃く感じる。これも美味しい。

 カウンターのお客さんは常連さんらしく、皆さん顔なじみのようだ。自分の斜め後ろにある大画面のテレビを見みながら、会話が弾んでいる。この店は夕方の4:30開店。常連さんが煮込みを求めて、早い時間から飲んでいる。なんだか下町の店のような雰囲気もある。

 つまみは、揚げ物、焼き物、刺身等豊富で、400円くらいの値段のものが多い。家庭的な雰囲気を重視しているだけあって、女将さんも気さくに話しかけてくれる。何の気取りもなく、リラックスして飲める店だ。

 ナカ(焼酎)は量が多めなので、普通に4杯分のホッピーができてしまいそうだ。ホッピーにぴったりの「煮込み」を味わいながら、店の雰囲気にひたる。いいなあ・・・。

学芸大学「浅野屋」

東京都目黒区碑文谷6-1-21 03‐3715‐6904

2月 15, 2008 夕暮れ居酒屋 | | コメント (0) | トラックバック