必殺 闇同心 [4月号]
『弐十手物語』の神江里見
『必殺シリーズ』の脚本家、黒崎裕一郎
ふたりが描く必殺闇同心!
4月号の見所
悪人(ワル)を殺(ヤ)るのに情けはいらねえ。肩で風切るやつ輩(ばら)にゃ俺の居合いがだまっておらぬ。
弱い庶民の味方して闇でうごめく腐ったものどもを、痛快無比に斬って倒す闇の殺し人。
テレビ時代劇『必殺仕事人』シリーズの脚本家・黒崎裕一郎の原作を、『弐十手物語』の巨匠・神江里見が描き下ろす超娯楽アクション時代劇! 好評第3回!!!
2月 21, 2007 ■COMIC, 必殺 闇同心 | Permalink
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[新連載]そして――子連れ狼 刺客の子
小池一夫・森秀樹[3月号]
伝説から27年、新・子連れ狼へ。
そして――子連れ狼 刺客の子!!
「われらは永遠に不滅の父と子なり」――
父、拝一刀が大五郎に遺した、いわば辞世の句の一節がごとく
1976年の第1部連載終了から実に27年を経た2003年11月、
唯一無二の筆致といわれた絵師、小島剛夕を継承し伝えていく描き手が現れ物語はつづく。
小池一夫は言う。
「書き紡ぐのは私と森秀樹、そして小島剛夕さんの三人である。
全身全霊を傾けて――」
1970~76年、第1部『子連れ狼』(小池一夫・小島剛夕)。
2003~06年、第2部『新・子連れ狼』(小池一夫・森秀樹)。
父から、そして、漢(おとこ)から子へ確と伝わる遥かなる想いは
07年、いよいよあなたのもとに届く。
第一話「弾掌」(一)

宿敵・柳生烈堂との死闘で父・拝一刀をなくした大五郎は、薩摩示現流開祖・東郷重位に救われ、共に旅を始めた。
そんななか徳川幕府老中・松平伊豆守が薩摩藩断絶を目論み、藩主・島津光久を暗殺。
隠し子の隠密・間宮林蔵の手引きで薩摩を手中に。
光久を救うことが出来ず、その暗殺に利用までされた重位は己を悔い、伊豆守と林蔵の暗躍を食い止めるべく江戸を目指す。
対して林蔵は策を弄し二人を抹殺せんとするがことごとく失敗、ついには最後の謀略を決行――将軍に擬態し江戸城で二人を待ち受ける。
城内での最終決戦、たった二人で斬り込み、見事間宮林蔵を討ち果した重位と大五郎だったが……!?
誰も見たことのない正真正銘、子連れ狼 第三部。
刺客の子・大五郎、ついに起つ!!
1月 17, 2007 ■COMIC, そして-子連れ狼 刺客の子 | Permalink
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ローリング・ストーンズ/やまだないと[3月号]
おっす、オレやまだ(の担当)!
2月号は休んじゃったけど、今回はおまっとーさんデス。
新年早々ジャック・バウワー並みのスリルを味わって心が折れちゃいそうになったけど、
CTUさながらの頼もしい編集部のおかげでどうにか今日も駄文が書けるんだ。
肝心の本編はやっぱり速すぎるから見逃すなよ? アリーヴェデルチ。
第2回と第3回のよもやま
ちょっとファンクな髪型以外はフツーの高校生、石井は、
突然の落雷で石松世界にタイムスリップ!?
同じ頃、浪曲師のお祖父ちゃんにも異変!
持病のナニ(ナニってなんだ?)がよくない発作を招いて意識不明に。
目覚めた石井は状況が飲み込めず、次郎長一家をほっぽらかして
盗んだバイクで(ウソ)走り出した!! …てところが前回。
で、今回3回目ですが、どうやら飛んできたのは石井だけじゃなかったようでして……。
見どころは、う~~ん……、見開きトビラ?

1月 17, 2007 ■COMIC, ローリング・ストーンズ | Permalink
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龍馬暗殺説 [3月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、ご期待を!!
今回の容疑者

歴史ファンの間では、龍馬暗殺の大黒幕としてささやかれる薩摩藩!! なかでも、明治維新の立役者の一人西郷隆盛を首謀者として、事件解明に当たる。写真が一切ないとされてきた西郷。今回は名探偵クロガネが、西郷本人と目される決定的な写真を元に、事件の全体像に迫る!! 西郷どんのイメージが180度変わる!!
1月 17, 2007 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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爪結奇譚
特別読切作品。男女の因縁と艶がからみあう、あやかしの世界を奇才が描く。
舞台は江戸・吉原。遊女と若旦那が無理心中を図るのだが、あの世に旅立ったのは女ひとり。この世では、結ばれることがなかった愛なのだが…!! 小学館新人コミック大賞やコミックバンチ漫画大賞に佳作入選の経歴を持つ期待の異色作家・木暮峰にご期待を!!
1月 17, 2007 ■COMIC, 読切作品 | Permalink
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レイザー [3月号]
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識——すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
3月号の見所
ダッ、バッ!!
脳出血となったマーカスにアメリカの悪(ワル)どもが襲いかかる!!
ボクシング王者のコーベットが、マフィアボスのドン・カッシーニが、世界一の殺し屋ニックがッ!!!
それでもって、すっかり手ごめにしたスーザンと一女(いちめ)との濃厚なカラミも見逃せない!!
これはもう『刃(ジン)』を買って読んで倒れるしかないのよーーーッ!! わーーーッ!!!
1月 17, 2007 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [3月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。
武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎—。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
今月の事件は「火付盗賊」の話。当時の江戸では「火事とケンカは江戸の花」なんて言われるくらい庶民の娯楽や風物詩的なものだったが、火付盗賊というのは火事を起こしてその家の家財を奪うというとんでもない極悪人のこと、そんな悪事は許せません!琴音(ことね)親分とのコンビプレイで、今日も金四郎が悪を斬る!!
1月 17, 2007 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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百物語 [3月号]
たとえば沼や池の主と呼ばれる大きな魚など。
百物語にはそういう妖怪がたくさん登場します。
さて今回の妖怪は、豪に棲む大うなぎですが……。
担当s
このお話は…
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
1月 17, 2007 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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夢源氏剣祭文 [3月号]
1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。
絵が凄い! 話が面白い!
1月号の夢源氏剣祭文

「父さまの名はふじわらのひでさと」
まだ四歳のいばらきは、父を探す旅の途中で母さまを亡くします。
悲しみにうずくまる暇もなく、現れた鬼に耳を食いちぎられながら、ようやく逃げたものの、次は山姥につかまってしまいます。
「鬼にかじられたなら、おまえももうじき鬼になるぞえ」
恐ろしい山姥の宣告に、いばらきは震えます。
山姥の一人息子・金太郎だけが、いばらきにほほ笑みかけてくるのですが……。
ハラハラどきどき。小池一夫の平安御伽草子が、卓越した描き手・皇なつきを得て好評連載中!
担当s
1月 17, 2007 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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キャットディフェンス [3月号]
小池一夫版丹下左膳
柳生源三郎にとらわれの身となった左膳、黒髪そしてチョビ安…!!??
丹下左膳〜林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。
柳生家重代の家宝『こけ猿の壺』を手に入れた左膳は、仲間の百水先生、チョビ安と、その謎を解いた。それは、柳生の20万両の宝のありかを指し示していた。!
若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。

宝を目指して旅立った左膳一行を、壺の本来の持ち主の柳生源三郎が追って来た!路銀も少なくふらふらだった左膳たちは追い付かれ、百水先生が斬り殺されてしまった。そして、左膳、黒髪、チョビ安も源三郎に捕われてしまった。
左膳が斬られそうになった、そのとき、チョビ安は後ろ手にされた縄を焚き火で焼き切り、左膳の刀を投げ渡した!!
1月 17, 2007 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [3月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
3月号のあらすじ

前回、ヤクザの家で対面を果たしたお新と音二郎。あれから幾日かが経ち、音二郎は牢屋の中に居た。
呑気に歌など唄う音二郎の元に身元引請人が現れる。
その身元引請人の正体は、お新だった!!お新の狙いは一体!?

一方、専三は妹の菊とお参りに来ていた。あまりの人混みにはぐれてしまう二人。
不安に怯える菊に怪しい男が忍び寄る!?
とうぜん今年も絶好調!!もりもとワールド炸裂!!
1月 17, 2007 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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首狩りお仙 [2月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
第九話 金色観音淫ら淵

金色の観音様。下の何も金色だった!
お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
12月 20, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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キャットディフェンス [2月号]
小池一夫版丹下左膳
追う黒髪に逃げる左膳、追う柳生源三郎に逃げる左膳…
丹下左膳〜林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。

公儀黒助の長・愚楽斎に襲われ、弥生もまた命を落とした。弥生と相討ちとなった愚楽斎はいまわの際に娘の黒髪に
「おふじになり、左膳を夫として迎えるのだ」
と遺した。一度は黒髪をおふじと信じた左膳だがすぐに見破った。父の敵である左膳を口説く黒髪とそれから逃げる左膳。こけ猿の壺が示した宝のありかを目指し、大和柳生の庄への道中がはじまった。
12月 20, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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桃太郎侍 [2月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
第20話 煙太郎侍

草解放の旅から半年ぶりに江戸へと戻った桃太郎。まっさきに向かった先はなんと吉原!
想い女の1人である袈裟蔵と、しこたま楽しんだ帰りに誘われるまま女船頭の舟に乗るが、この女船頭がとんでもない悪だった。その時、桃太郎がとった意外な行動とは!?
2007年も桃太郎の名裁きから目が離せない!!
12月 20, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [2月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
其之十一 「明治おんな情報力」

前回、もめたヤクザから呼び出しを受けたお新。専三と音二郎を巻き込み、洋装姿で敵陣に殴り込む!!
大勢のヤクザを相手に、お新の取った予想外の行動とは…!?
ますます絶好調!2007年も、もりもと節全開!!
12月 20, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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レイザー [2月号]
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識——すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
2月号の見所
キラ、キラ!!
緋文字組との死闘により脳出血となったマーカスだが、その身に何が起こったのかッ!? FBI、NY市警、そして新たな殺し屋までも巻き込んでの壮絶な展開に、今月も目が離せない!!
12月 20, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [2月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。
武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎—。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
今月の事件は画狂人と呼ばれる画家、葛飾北斎を巻き込んでの大捕り物。北斎の墨桶の中から何と死体の首が発見された。果たしてその陰謀の影にいるのは---。琴音(ことね)親分との名コンビで今月も事件に挑んでいく!
12月 20, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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夢源氏剣祭文 [2月号]
1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。
絵が凄い! 話が面白い!
2月号の夢源氏剣祭文

母を亡くした悲しみも癒えぬ間に、いばらきは鬼の黒蔵主(くぞうす)に襲われ、耳を噛みちぎられてしまいました。次に出会ったのは、山犬の死骸を背負った山姥(やまんば)。
「鬼に噛まれた者は、鬼の毒によって、その者も鬼になってしまう」
といばらきに言います。
不安に立ちすくむいばらきは、山姥(やまんば)に抱えられて棲み家へと連れて行かれます。
──山姥の棲み家に待っていたものとは?
担当s
12月 20, 2006 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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百物語 [2月号]
冬の怪談はいかが?
とはいえ、今回はちょっと微笑ましいお話。江戸の闇にはいろいろなモノが棲んでいたようです……。
こうして連載しているとピンときませんが、作者の杉浦日向子先生が亡くなって、もう一年半です。でも本当は亡くなったのではなくて、江戸時代からタイムスリップしてきて、またふっと帰ってしまわれただけなのではないでしょうか。『百物語』を読んでいると、そんな気がします。
このお話は…
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
さて、今回のお話は……。
じんわりと怖いというのが、杉浦日向子先生の百物語の特徴でしょうか。物陰から「わっ!」と脅かされるのではなく、ちょっと経ってから鳥肌がざーっとたつような。
今回も、真冬に怪談をお楽しみ下さい。
担当s
12月 20, 2006 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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龍馬暗殺説 [2月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者

今回の容疑者は、前回に引き続き「新選組」です。龍馬暗殺の実行を指示したのは近藤勇だったのか? 一説では、板橋で近藤が斬首される前に、拷問による尋問が行われていた形跡もあるのだとか。はたして、坂本殺害に関しても尋問は行われていたのか? それに対する供述内容とは?
12月 20, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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必殺 闇同心 [2月号]
『弐十手物語』の神江里見
『必殺シリーズ』の脚本家、黒崎裕一郎
ふたりが描く必殺闇同心!
2月号の見所
12月 20, 2006 ■COMIC, 必殺 闇同心 | Permalink
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侍、やめます [2月号]
12月 20, 2006 ■COMIC, 侍、やめます | Permalink
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突き傷おりん/池上遼一[2月号]
前号1月号まで三号連続で描き下ろし新作『修羅雪姫・外伝』(原作/小池一夫)を描きながら、スぺリオール(小学館)で『覇~ロード~』(原作/武論尊)ももちろんレギュラー連載中の池上遼一センセイ(超人)が、以前描かれていたレア短篇を特別掲載!
小池一夫、小島剛夕両氏の名作『首斬り朝』の一篇、「突き傷おりん」を14ページで描かれてます。
恐れ多くも小島版、池上版を見比べてみるのもまた一興。
ほんとにレアなのでドント・ミス・イット。
12月 20, 2006 ■COMIC, 読切作品 | Permalink
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ローリング・ストーンズ/やまだないと[2月号]
ところでこのおはなしと世界一のロックンロールバンドはあんまり関係はありません。
でもこう型破りの時代劇って読みたいじゃないですか。
石松だから転がる石でもいいじゃない。
2月号は残念ながらやまださん、お休みをいただいてます。

その代わりと言っちゃあなんですし代わりでもなんでもないんですが、刃と同じ21日(木)発売のモーニング増刊「モーニング2」(講談社)に、『BEATITUDE』が掲載予定です。
お見逃しなく。
そして次号3月号にはやまださん、いのししに乗った勢いで載っかってきます。
きっと速すぎるからお見逃しなく。アリーヴェデルチ。
12月 20, 2006 ■COMIC, ローリング・ストーンズ | Permalink
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龍馬暗殺説 [1月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者
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今回の容疑者は、「新選組」です。龍馬暗殺の実行を指示したのは近藤勇だったのか?
11月 20, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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ローリング・ストーンズ/やまだないと[1月号]
ところでこのおはなしと世界一のロックンロールバンドはあんまり関係はありません。
でもこう型破りの時代劇って読みたいじゃないですか。
石松だから転がる石でもいいじゃない。
もちろんミックやキースは大好きなんです(本当はブライアンが一番好き)。
第1回と第2回にまつわるよもやま

ちょっとファンクな髪型以外はフツーに女の子が好きでフツーに学校が面白くない高校生の石井。ある雲行きの怪しい一日、センパイのカノジョに手を出して当のセンパイにバレちゃったところで突然の落雷が石井に!
同じ頃、浪曲師のお祖父ちゃんにも異変が…?
…てのが第1回でした。
今回は第2回ですが前回にもましてスリル満点(全方位で)!!
見どころは、う~~ん……、おじいちゃん?
11月 20, 2006 ■COMIC, ローリング・ストーンズ | Permalink
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桃太郎侍 [1月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。

伊佐女を救け出し、江戸へ向かう桃太郎一行。
その前に最強の敵・伊庭清一郎が立ちはだかる!
その時、桃太郎のとった意外な行動とは!?
そして伊佐女に秘められた悲しい過去とは!?
11月 20, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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レイザー [1月号]
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識——すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
11月号の見所
「わーーーーッ!!」
チャプター2に入り、大統領(プレジデント)との直接対決に挑むマーカスッ!! しかし今回、そんなマーカスの身に異変が……ッ!? ニューヨークで暗躍する日本人のヤクザ組織・緋文字組とのバトル、そして衝撃の展開に刮目せよッ!!!
11月 20, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [1月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。
武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎—。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
江戸の町を守る目明し・琴音(ことね)親分とコンビを組み、金四郎が大暴れ! ……と思いきや、今回は金さん大のニガテのお化けが登場。なんでも顔が血だらけの夜鷹の幽霊が出るとのことで…。
11月 20, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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キャットディフェンス [1月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。

公儀御庭番黒助の大頭、愚楽斎がおふじを襲ったが、隙をついて愚楽斎を斬り殺した。しかしおふじもまた愚楽斎の娘、黒髪に殺られた。黒髪は、秘技やまびこでおふじに化け、帰ってきた左膳を迎えた。
左膳はすっかり信じ込んでいるのだが…。
11月 20, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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子連れ狼 [1月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕 |
一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其の十七 無門関(後)
狼の群れが徘徊する山の奥深くで座禅を組み、無念無想の境地に達するべく修行を積む一刀の目的は何なのか? 仏に会うては仏を殺し、親に会うては親を殺し、しかして無。禅で言う無門関の域までたどり着いたか一刀! そしてその標的とはいったい誰なのか?
圧巻の後編をお楽しみください。
11月 20, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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首狩りお仙 [1月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
第八話 緋染の挽歌

お仙は幼い頃父親としばらく住んだという遠江の国の御前崎に来ていた。遊んだ頃の思い出はすでになく悪代官とそのせがれが、非道の限りを尽くす荒んだ土地になっていた。おりしもお仙はそのせがれが部下の手代の妻を犯そうとしているところに出くわすが┅┅。
お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
11月 20, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [1月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
1月号のあらすじ

専三の働く絵入り淀川新聞に厳島家の令嬢・陶子と執事の園部が新聞記事にクレームをつけにやってきた。
だが、専三はなぜか陶子に興味を持たれ、なつかれてしまう。そこにお新が現れて…
新キャラ、厳島陶子と川上音二郎の乱入で大波乱の第10話!!
見逃し厳禁!!
11月 20, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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修羅雪姫・外伝 [1月号]
お見逃しなく!
小池一夫×池上遼一の集中連載は今回が大詰!
思いきり暴れまくる雪に会えます!
小池一夫先生の原作を、池上遼一先生が描く
新作『修羅雪姫・外伝』

3号連続で企画した『修羅雪姫・外伝』複製原画プレゼントも、いよいよ受付開始です! 2006年11月号、12月号、そして今月号。この3冊の応募券さえ揃えれば、太っ腹、応募者全員プレゼントです!
※ちなみに、題字は『笑っていいとも!』、本誌『一筆入魂』でお馴染みの書家・森大衛さんに書いて頂いています。
『一筆入魂』もあわせてご覧下さいね!
11月 20, 2006 ■COMIC, 修羅雪姫 | Permalink
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夢源氏剣祭文 [1月号]
1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。
絵が凄い! 話が面白い!
1月号の夢源氏剣祭文

母を亡くしたばかりだというのに、鬼に耳を喰われた少女・いばらき。必死に逃げまどうものの、4歳の童女の足では鬼を喜ばせるだけだった。
父を探す旅を続けるためには、この窮地を抜けなければ!
どうする? いばらき!
ハラハラどきどき。小池一夫の平安御伽草子が、卓越した描き手・皇なつきを得て好評連載中!
11月 20, 2006 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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百物語 [1月号]
冬の怪談はいかが?
とはいえ、今回はちょっと微笑ましいお話。江戸の闇にはいろいろなモノが棲んでいたようです……。
こうして連載しているとピンときませんが、作者の杉浦日向子先生が亡くなって、もう一年半です。でも本当は亡くなったのではなくて、江戸時代からタイムス
リップしてきて、またふっと帰ってしまわれただけなのではないでしょうか。『百物語』を読んでいると、そんな気がします。
このお話は…
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
11月 20, 2006 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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首狩りお仙 [12月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
第七話 暴れ葵に牙を研ぐ
情婦の濡れ髪のお紋を北町奉行所同心・屋曽飼半四郎に処刑された、島帰りのドブ板の鉄五郎は復讐のため江戸市中を荒らしまわる。背中に彫った葵のご紋の刺青のせいで役人たちはうかつに手を出せないでいた。そしてついに、南町奉行の奥方を人質に取るという暴挙に出た! 同心・半沢に三百両で依頼を受けたお仙ねえさんが仕掛けたわなとは・・・・??
お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
10月 22, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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子連れ狼 [12月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕 |
一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其の十七 無門関(前)
この世の生き仏を殺してくださらんか? 前代未聞の依頼に戸惑う一刀。倒すべき相手は道を究めた高僧なのだが、一刀はついに刀を振り下ろすことができなかった。迷うた末に狼が出没すると言う山に踏み込むことを決意するが、その真意は・・・?
10月 22, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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新連載 『ローリング・ストーンズ』[12月号]/やまだないと
ところでこのおはなしと世界一のロックンロールバンドはあんまり関係はありません。
でもこう型破りの時代劇って読みたいじゃないですか。
石松だから転がる石でもいいじゃない。
もちろんミックやキースは大好きなんです(本当はブライアンが一番好き)。
はじめに

お話自体は、中村獅童さんの舞台『獅童流 森の石松』と
中村錦之助さんの映画『森の石松鬼より恐い』という2作品に端を発しています。
現在という時間を暮らしているひとが、
ちょっとした時間の歪みで違う時代へと運ばれてしまうあれです。
時代劇+SF? タイムスリップ?
舞台と映画と漫画と、観てみて違うところ、共通するところ、
秋だし色々考えてみるのもいいかもしれません。
やまだないとさんがとても面白い石松を描いてくれそうです。
連載ですので今後ともお見逃しなく。何とぞよろしくお願い申し上げます。
10月 21, 2006 ■COMIC, ローリング・ストーンズ | Permalink
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キャットディフェンス [12月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。

『こけ猿の壺』の秘密を解いた左膳。二十万両の宝は柳生の祖“柳生石舟斎”が新蔭流を編み出したといわれる大和柳生の蜷局山(とぐろさん)にある!
チョビ安、百水と共に大和柳生に向かい始めた左膳だが、残してきたおふじが気になる。しかして、愚楽斎がおふじを襲っていた!
10月 21, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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レイザー [12月号]
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識——すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
11月号の見所
「こンどはヒコーキで飛ンでみるかッ」
前号、フォード社の娘モーリィ・フォードと約束したマーカスだったが……舞台は再びニューヨーク。日本人のヤクザに突然襲われるところからストーリーは始まる!
どうなる、マーカスッ!?
衝撃のチャプター2を見逃すなーーッ!!
10月 20, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [12月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。
武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎—。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
祭太鼓の聞こえる中、銃で眉間を撃たれる殺人事件が!
琴音(ことね)親分とともに事件に乗り出した金四郎だが、犯人が次のターゲットにしていたのは……。金四郎の実の父、長崎奉行が大ピンチ!!!
10月 20, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [12月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
12月号のあらすじ

履物屋で男物の雪駄を購入する俊子。
そこに偶然、お新がやってきて、誰にプレゼントするのか勘ぐるが…
一方、専三は謎の美少女と出会う。
専三と少女の関係はどうなっていくのか?
雷神お新は今月号も大暴れ!単行本 第1集も絶賛発売中!!
10月 20, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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桃太郎侍 [12月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
草徳川を解放すべく旅を続ける桃太郎。
前回、仲間にした稲妻お艶と海吉を引き連れ小浜藩へとやってきた!
そこで桃太郎が目にした隠された真実とは!?
大人気!草徳川編ついに最高潮へ!!
10月 20, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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修羅雪姫・外伝 [12月号]
小池一夫先生の原作を、池上遼一先生が描く
新作『修羅雪姫・外伝』

漫画界が待ち望んだタッグです。
そして今月号でも、雪は美しい……。
巻頭カラーのトビライラストから、息をのんで下さい。
雪が追っ手から救い出した観心尼が驚くべき行動にでるのですが……。
※ちなみに、題字は『笑っていいとも!』でお馴染みの書家・森大衛さんに書いて頂いています。
前号でカラーページにもご登場いただきましたね。
10月 20, 2006 ■COMIC, 修羅雪姫 | Permalink
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夢源氏剣祭文 [12月号]
1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。
千二百年の時を経て今、平安の闇が甦る。闇に棲むのは魔物か? 人か?
11月号の夢源氏剣祭文

母を失い、悲しみにくれる暇もなく、少女の前に恐ろしい鬼が立ちはだかります。
凄まじいスピードで追い掛けてくる鬼から逃げまどう少女・茨木。
「かかさま、助けて! 怖い!」
……少女の運命は!?
10月 20, 2006 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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百物語 [12月号]
古より百物語と言う事の侍る
不思議なる物語の百話集う処
必ずばけもの現われ出ずると……。
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
して、その第一話は…
「さてさて三話めにて」
怖い話と言うのは、こういう話の事をいうのでは?
なんて思ってしまいますよ。
杉浦日向子さんがさっくりと切り取って来てくれた「江戸の闇のお話」を、今月も堪能してください。
10月 20, 2006 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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龍馬暗殺説 [12月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者

今回のサブタイトルは「真説・近江屋事件」。暗殺犯として諸説ある中、最も知られている通説、京都見廻組の登場。事件当日、龍馬や慎太郎はどう行動したのか、見廻組はどのようにして暗殺を決行したのか。幕末史最大の謎。その扉がいま開こうとしている!!
10月 18, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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龍馬暗殺説 [11月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者

今回は、前回に続き峰吉の疑惑を追及します。龍馬暗殺の瞬間に、峰吉は本当に軍鶏肉を買いに出かけていたのか? 本人の残した証言と当時の状況を徹底検証すると、辻褄が合わない ことばかり生じます。一体なぜ、峰吉は虚言を吐かなければならなかったのか!!
9月 27, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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首狩りお仙 [11月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
今回のあらすじ
恩ある人の墓参りで旅に出たお仙姉さん。雨でぬかるんだ山道ですべり崖下に落ちて気を失ってしまう。折りよく通りかかった渡世人に助けられ奈良井の宿へ。そこを牛耳る弁財屋の勘兵衛は女を食い物にする超悪いやつだ。その勘兵衛の命を狙う者がいるという情報が入る。
【人斬り甚左】と呼ばれる凶状持ちだよいう。一方、気を取り戻したお仙姉さんは恩人の墓参りに出かけるのだが・・・。
お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
9月 22, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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子連れ狼 [11月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕
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一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其之十六「お末無情」(後)
とある城下町で、その藩の目付屋敷に捕われてしまった大五郎だが、屋敷うちに意外な味方がいた。お松という下働きの女中である。しかし、飢えずに元気でいる大五郎に不審を抱いた目付に露顕してしまい、お松も折檻を受ける破目に・・・。一方、病に倒れた一刀は・・・。
9月 22, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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キャットディフェンス [11月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。

公儀御庭之者『黒助』の罠からチョビ安を助け出した左膳は、チョビ安から『こけ猿の壺』を譲り受けた。チョビ安も左膳を信頼し、生活を共にするようになった。
この壺のどこに二十万両のお宝の秘密が…!?
チョビ安、百水先生とともに謎解きを始めた左膳だが…。
9月 19, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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百物語 [11月号]
古より百物語と言う事の侍る
不思議なる物語の百話集う処
必ずばけもの現われ出ずると……。
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
して、その第一話は…
子供の頃、当然のように受け止めていた不思議なこと。
思い返してみると、あなたの周りにも「恐い話」はたくさんあるのかもしれませんね。
9月 18, 2006 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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夢源氏剣祭文 [11月号]
1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。
千二百年の時を経て今、平安の闇が甦る。闇に棲むのは魔物か? 人か?
11月号の夢源氏剣祭文
母の手をしっかりと握る四歳の少女・いばらき。ぼろをまといながら、たった二人の旅はもうずいぶんと続いていました。
母は娘を、娘は母を気づかうのですが……。
9月 18, 2006 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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修羅雪姫・外伝 [11月号]
新作『修羅雪姫・外伝』
小池一夫原作、池上遼一作画という、当代一のタッグが
いま「刃」でスタートしました。
白刃をかいくぐる「雪」の美しさは天下一品!
9月 18, 2006 ■COMIC, 修羅雪姫 | Permalink
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金四郎無頼桜 [11月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。
武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎—。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
枕絵(まくらえ)と呼ばれる男女の性行を描いた画。今回はその枕絵を描く絵師と版元がある計画を企む。金四郎と目明しの琴音(ことね)のコンビは、事件の調査のため絵師のもとへと向かうのだが……。金四郎、最大のピンチが訪れる!
9月 18, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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レイザー [11月号]
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識——すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
11月号の見所

ぶッ殺すぞ−ッ! 大統領(プレジデント)−ッ!
前号、仲間のゲドとデリラを殺されたマーカスはそう叫び、大統領に復讐を誓った……。そして今回、マーカスはフォード社の自動車テストをなんとなく見ていたところ…。衝撃のチャプター2が今、始まる!
9月 18, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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桃太郎侍 [11月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
「“草”(徳川のために働く忍び)を自由にしてやってくれ」と言い残し自害した猫座大頭・赤井参風の意思を継ぐべく旅に出る桃太郎。
その道中で“稲妻お艶”と呼ばれる道中師(スリ師)に出会うが…

はたして桃太郎は目的を達成出来るのか?
9月 15, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [11月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
11月号のあらすじ
主筆の命を受け、自由党・中島信行、岸田俊子に取材するため神戸へと向かう専三。
しかし、神戸に着くと中島の姿は無く、俊子が一人で専三を待っていた。

実は専三と俊子を恋仲にしてしまおうと主筆が仕組んだ罠だった!
一方、お新はヤクザ相手に美人局を行うが…
9月 15, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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キャットディフェンス [10月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。
「こけ猿の壺」をめぐる柳生家と公儀御庭之者『黒助』の争いに巻き込まれた丹下左膳。その壺は20万両の宝のありかを示す柳生家重代の秘宝だった。
壺の秘密を暴き、柳生家の台頭を押さえ込みたい黒助だったが浅草奥山に棲む孤児のチョビ安に壺を盗まれたことで、左膳、柳生、黒助と三つ巴のチョビ安探しが始まった!
8月 18, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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首狩りお仙 [10月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
今回のあらすじ
東の小塚ッ原、西の鈴ヶ森と呼ばれる江戸の刑場。当時の刑場周辺は人家もまばらで閑散として、昼でも後ろ髪引かれるような霊気の漂う薄気味悪い場所であった。
そんな小塚ッ原刑場で、処刑された兄の無実を叫ぶ娘が番屋の男たちに襲われた! 偶然通りかかったわれらがお仙さんは…!?
お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
8月 18, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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龍馬暗殺説 [10月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者

今回は菊屋峰吉の証言について、名探偵クロガネが徹底検証します。峰吉は、当時坂本龍馬と中岡慎太郎の最も身近にいた書生…というか小間使いをしていた少年。事件の際は、軍鶏肉を買いに出かけていたはず…なのですが…。彼の残した言葉を深く追求していくと、数々の疑惑が明るみに!! 「史実」が覆る!?
8月 17, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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修羅雪姫 [10月号]

いよいよ最終回となった本作。最期の仇を討ったお雪は後始末をして長い旅をひとまず終えることとなった。
昭和最後の絵師と言われた上村一夫描く第一部は終了。週刊プレイボーイ誌にその後連載された第二部があります。原稿が紛失したため長らく単行本化されませんでしたが、この度最新のコンピュータ技術によって再現可能となり、年内に小社より刊行予定です。幻の第二部、御期待下さい。
8月 17, 2006 ■COMIC, 修羅雪姫 | Permalink
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首斬り朝
30万部を超すベストセラーとなった小池×小島作品。ともすれば陰惨な物語になりかねない首打ち人という特別な職業にある主人公・山田朝右衛門に、求道者的なストイックな面を与えて奥行きを深め、人情や捕物をからめてテンポのよい読切り連作となった。
『土壇場一席』は殺人を犯した落語家の刑死に対する恐れを朝右衛門が取り除いてやるという、人情あふれる佳作である。
8月 17, 2006 ■COMIC, 読切作品 | Permalink
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子連れ狼 [10月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕
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一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其之十六「お末無情」(前)
とある城下で高熱を発して倒れた一刀。看病の合い間に河原で事件に巻き込まれる大五郎。危うし大五郎!!
目付役の屋敷に捕らえられた大五郎に同情して水と食べ物を差し入れるお松という下女。彼女は女中の中でも一番下格で当時は“お末”と呼ばれて台所の下働きをする係であった……。
一方、、病に倒れた一刀は…?
8月 17, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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レイザー [10月号]
20世紀初頭。舞台はアメリカ、ニューヨーク。
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識――すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
10月号の見所
痛ぇーーーッ!!
前号までに女刺客のデリラとゲドを仲間にしたマーカスだったが、急な歯痛に襲われ治療を受けることに。今回、ローズベルト大統領と同じ歯医者に行ったことから、さらなる刺客やNY市警に包囲されてしまったマーカスは…。
8月 17, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [10月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎―。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
「金さん! 事件です!」琴音(ことね)親分に呼ばれて向かった現場には、脳みそと子袋が抜かれた女の死体が転がっていた…。猟奇的な殺人、犯人は医学に関わるものだと推理した金四郎は、蘭学塾への調査に乗り出す! なぜ犯人は雨の日に殺人を犯すのか、今日も金四郎に事件が降りかかる!
8月 17, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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夢源氏剣祭文(新連載) [10月号]
画・皇なつき
作と題字・小池一夫
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| 1993年、平安建都千二百年を記念して毎日新聞日曜版で一年間にわたり絶賛連載された小池一夫の平安御伽草子が、漫画絵巻になりました。 |
千二百年の時を経て今、平安の闇が甦る。闇に棲むのは魔物か? 人か?
10月号の夢源氏剣祭文
いよいよ幕をあける『夢源氏剣祭文』は母を亡くした孤独な少女が主人公です!
次号からの本格スタートをお楽しみに!
8月 16, 2006 ■COMIC, 夢源氏剣祭文 | Permalink
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百物語(新連載) [10月号]
古より百物語と言う事の侍る
不思議なる物語の百話集う処
必ずばけもの現われ出ずると……。
「小説新潮」で、一九八六年から八年間連載された作品。
江戸を舞台に、人間の心が呼び起こす魔を鮮やかに切り取った名作。
杉浦日向子が描き出す魑魅魍魎は人間よりも人間臭く、愛おしい。
(新潮文庫『百物語』全一巻発売中)
して、その第一話は…
魂が昼寝の最中に抜けて行ってしまったら……?
慌てますよね。夢うつつでも、「なんとかしなければ!」と、おもいますよね。
で、今回の物語の登場人物がどうしたかというと……。
恐くてほのぼのする奇妙な世界の始まりです。
8月 16, 2006 ■COMIC, 百物語 | Permalink
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桃太郎侍 [10月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
桃太郎は将軍・家治の影武者をつとめ、尾張徳川の将軍暗殺の陰謀を防ぐことに成功。そして、元将軍家指南役・柳生宗冬より遣わされた美女剣士・柳生まひろとの勝負にも得意の左剣(さけん)で勝利! しかし、その勝負の後、柳生宗冬から
「あなたさまは家治様の双生児である」
と告げられ、『影将軍』として数々の難事にあたることに…。
今回は久々にツンデレ4人娘も登場だ。
8月 16, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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子連れ狼 [9月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕
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一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其之十四「別れ霜」(下)
刺客に出たまま戻らぬ父・一刀を探している道中、焼畑の野火に囲まれた大五郎。
どのような手段で危機を脱するのか!?
そして父・一刀は!?「別れ霜」篇、感動の結末!!
7月 26, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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首狩りお仙 [9月号]
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
今回のあらすじ
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弘前藩津軽家には追手番という役職がある。馬廻組に与えられた臨時の役職であり、咎人追捕や処刑検使を主な役目とする、藩の公金に手をつけた鮫飼甚十郎を追う追手番の菅沼采女。例によって南町同心・半沢から三百両で鮫飼の首狩りを受けたお仙姉御。そこに妙な浪人が絡んできて事態は一層複雑になってきたぞ…!?
お仙さんの腕(&身体)の見せどころはたっぷりあるぜ!?
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お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
7月 26, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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修羅雪姫 [9月号]

鹿島雪――凄腕の刺客として裏社会では修羅雪姫の異名を取る女。
じつは一家の怨念を晴らすべく彼女の母親が監獄で生んだ、悲しい宿命を背負っ
た娘であった。
4人の敵のうち3人までをそれぞれの形で葬った雪。
最後に残った仇、竹村伴蔵を追って旅へ出る。伊豆の下田の岬のはずれ、偶然出
会った小笛という娘。何故か引かれるその少女は竹村の娘だったのだが……!!
次号、いよいよ完結!!
7月 26, 2006 ■COMIC, 修羅雪姫 | Permalink
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鈴虫小吉御庭日記
薩摩での任務を終え、無事江戸に戻った小吉は義姉・おいちに想いを告げ、二人はついに結ばれる。
幸せな日々を送ろうと決意した二人だが、その矢先に最大の難関が襲いかかる。
その時、二人が出した答えとは!?
愛と感動の最終話!!ハンカチのご用意を忘れずに!
7月 25, 2006 ■COMIC, 鈴虫小吉 御庭日記 | Permalink
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風流江戸雀 [最終回]
江戸の情緒ある風俗とともに、生き生きと描かれた庶民の暮らしぶりは、江戸を愛し江戸に愛された著者・杉浦日向子ならでは。
毎号3~4話ずつ、季節感に溢れた内容でお届けしております。(まとめて読みたい方は新潮文庫から刊行中です。)
今回の風流江戸雀
大好評の『風流江戸雀』も、今回がいよいよ最終回。
人生を感じさせる3話をお届けします。
枝豆で一杯やって、ごろりとよこになる独身男性。
同じ長家の夫婦喧嘩の噂をよそに、のんびりしたものですが。
「ぷう~」とごろ寝のままおならを一発……。
文句を言う人もいないけれど、笑ってくれる人もいません。
「屁をひって おかしくもない一人者」となるわけですね。
次号からは、同じく杉浦日向子さんの『百物語』を連載します。
7月 24, 2006 ■COMIC, 風流江戸雀 | Permalink
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龍馬暗殺説 [9月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
本作『龍馬暗殺説』で、その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
今回の容疑者

前回に続き、龍馬暗殺の容疑として土佐藩への疑惑を追及します。その疑惑の首謀者と思われる人物は、龍馬とも親しく土佐藩の中心的な存在でもあり…。し
かも、実行犯として浮かび上がってきた名前は、なんと新○組! これでは龍馬と慎太郎も浮かばれないという、驚愕の暗殺説が登場!
7月 20, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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キャットディフェンス [9月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。
「こけ猿の壷」をめぐる柳生家と公儀御庭之者『黒助』の争いに巻き込まれた丹下左膳。いっときの友情を交わしたかに見えた“鼓の与吉”も黒助の手下として左膳と闘い死んでいった。20万両の宝の秘密があるとはいえ、たかだか壺ひとつ! 与吉の無意味な死に「こけ猿の壺」を自らが奪い取ってやると誓う左膳だった。壺は浅草奥山に棲む孤児のチョビ安が持っているという。はてさてチョビ安を見つけることができるのか!?
『童子斬り!(一)』
7月 20, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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桃太郎侍 [9月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
将軍・家治のお目付役として現れた柳生まひろを追い返すよう家治に依頼され、得意の左剣でまひるに勝った桃太郎だが、まひるは勝負に納得しておらず…。
7月 20, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [9月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
9月号のあらすじ
女権運動家、中島俊子の演説会でもやはりひと騒動起こしたお新。その騒動もさめやらぬうちに矢藤はお新の子分、馬尻にさらわれて…。
7月 20, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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レイザー [9月号]
20世紀初頭。舞台はアメリカ、ニューヨーク。
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、巨悪を相手に大暴れをする!
時代、人種、常識――すべての境界線(ボーダー)を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
9月号の見所
ローズベルト大統領から命を狙われることとなったマーカスは、愛人からのスパイ情報をもとにシークレット・サービスを全滅させた…。続々とあらわれる大統領の刺客、そしてその背後にある巨悪に立ち向かうため、マーカスの戦いは続いていく。前号、女刺客のデリラを仲間にしたマーカスだったが……。
7月 20, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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金四郎無頼桜 [9月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎―。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
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往来で素っ裸になり、人の目を釘付けにさせてスリをはたらく三人組・肌見世(はだみせ)お紺。たまたま通りかかった金四郎は、まんまとそのスリに引っ掛かってしまう…。一方、スッた金の中にニセ小判がまぎれ込んでいたことに気づいたお紺は…。金四郎と奉行所が手を組み、初の大捕り物が始まる!
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7月 20, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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子連れ狼 [8月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕
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一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其之十四「別れ霜」
今号は子連れ狼大特集! 巻頭カラーでお届けします!
刺客に出たまま戻らぬ父を健気に探し回る大五郎。空腹と寒さに苦しみながら父を探す大五郎の前に一人の剣客が現れて…。
6月 19, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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首狩りお仙 [8月号]
| ケン月影
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
今回のあらすじ
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艶っぽいお仙が美しい裸体をひるがえし、外道どもの首を狩っていく! 今回は、卑劣な男どもの手に掛かり辱めを受けた友人のために、単身悪旗本の懐に潜り込みます!
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お知らせ!
単行本『葬流者(ソールジャー)』が発売中です。
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情念の絵師・ケン月影が描く男の生き様!
『子連れ狼』にも並ぶ小池一夫の代表作!
「江戸に火を放て!江戸幕府を倒すのだ!」
藩主の暴走は止めどなく、もはや波之進の忠言には耳を傾ける事もない。逆臣とされ、藩を追われながらも命を賭けた波之進の闘いが始まった。
「藩主たるもの、大義王道を歩まれよ!」
──真の忠義に涙する感動時代劇!
1巻発売中、2巻6/30発売、
以下毎月末1巻ずつ発売、全8巻。
B6判 定価各680円(税込)
→小池書院Web Siteへ |
6月 19, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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龍馬暗殺説 [8月号]
日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
前号から『龍馬暗殺説』で、その真相に迫っているのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
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今回の容疑者 今回は龍馬の出身である、土佐藩説。その根拠は、龍馬が所持していた一丁のピストルに――。今号と次号にわたって、誰しもが思い及ばなかった(多分)新疑惑が登場! 黒鉄説にご期待を! |
6月 19, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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キャットディフェンス [8月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。
「こけ猿の壷」をめぐる柳生家と公儀御庭之者『黒助』の争いに巻き込まれた丹下左膳たちは口封じのために殺されそうになる。左膳は黒助の大頭・愚楽斎と死闘を演じ、その右目を奪った!
左膳、おふじと夜鷹たちに一時の平和が戻ったように見えたが、左膳に生命を助けられたかわら版屋の鼓の与吉は、黒助の呪縛を逃れられないでいた…。
『鼓哀しや!』
涙腺刺激必至の珠玉の巻!!
6月 19, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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金四郎無頼桜 [8月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎―。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
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湯島の森に女湯がのぞけるという風呂屋が開店。金四郎と街でバッタリ再開した幼なじみの林耀蔵(はやしようぞう)は、学問所の不良侍にそそのかされ、その女湯をのぞきにいってしまうが……。金四郎の生涯のライバルが誕生する!?
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6月 16, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [8月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
今回のあらすじ
板垣退助の拉致事件をきっかけにお新を知った新聞探訪員・矢藤専三と女権論者・中島俊子。
犯罪者でありながら大胆不敵なお新は、予告通り俊子の女権拡大運動の演説会会場にあらわれて…。
6月 16, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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桃太郎侍 [8月号]
原作・山手樹一郎 作・小池一夫 画・池辺かつみ
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
老舗の羊羹屋・船橋屋にまつわる騒動を無事におさめ、女主人の茂登を「想い女」とした桃太郎。しかし、平穏な日々は続くはずもなく、江戸城に呼び出され…。
6月 16, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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レイザー [8月号]
20世紀初頭。舞台はアメリカ、ニューヨーク。
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、大統領特別護衛官のジョン・マグローとともに難事件へと挑んでいく。
時代、人種、そして常識――すべての境界線を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
今号の見所
| あるガンマニアが考案した高性能の消音器(サイレンサー)を発端に、アメリカに蔓延するテロリズムの脅威解決へと立ち上がったマーカスとマグローだったが、前回その裏に潜む巨大な陰謀によって、マグローは生命を落とすことに……! いっぽう相棒を失ったマーカスは……。 |
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6月 16, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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風流江戸雀 [8月号]
江戸の情緒ある風俗とともに、生き生きと描かれた庶民の暮らしぶりは、江戸を愛し江戸に愛された著者・杉浦日向子ならでは。
毎号3~4話ずつ、季節感に溢れた内容でお届けしております。(まとめて読みたい方は新潮文庫から刊行中です。)
今回の風流江戸雀
今回は夏情緒満載です!
夏の早朝、明らかに浮気をしてきた男は下手な言い訳をしますが、女房は先刻お見通し。
まんじりともせず待っていただけにその言い訳に腹が立って腹が立って、男の着物の胸ぐらを取ります。
でも、もちろん心配もしていたので、男の顔を見て安心したり嬉しかったりの女房は……。
「胸ぐらを 取ったほうから 涙ぐみ」
玄関に、はだしで走り出た女房の可愛らしさ!
他3編。小粋な杉浦ワールドでお楽しみ下さい。 |
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6月 16, 2006 ■COMIC, 風流江戸雀 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [7月号]
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まる。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと崇ならではの読まなきゃわからない面白さ!!
今回のあらすじ
脱獄した女賊、かみなりお新は板垣退助に近づき、拉致する。しかし、結局何も盗まれることなく板垣は解放された。一方その事件をきっかけにお新を知った新聞探訪員・矢藤専三はふたたび神戸の街を取材に回る日々に戻るが…。
5月 18, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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金四郎無頼桜 [7月号]
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎―。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
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金四郎がむかし世話になった親分、五郎蔵親分が何者かに襲われた!
その事実を知った金四郎はカタキをとるために立ち上がる。そこで待ち受けていたのは…。
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5月 18, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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龍馬暗殺説 [7月号]
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日本人に最も愛される偉人、その名は坂本龍馬。薩長連合や大政奉還は、龍馬なくして実現不可能だったともいわれる。
そんな幕末の英雄が凶刃に倒れたのは、慶應3年11月15日、近江屋2階でのこと。暗殺の実行犯については、いまだに特定されていない。
歴史家の間では見廻組説が主流だが、新選組説、薩摩藩説、土佐藩説、フリーメーソン説…ほか諸説が入り乱れる。
今号からの新連載『龍馬暗殺説』で、その真相に迫るのは、名著『坂本龍馬』や『新選組』などの歴画でお馴染みの黒鉄ヒロシ先生。
取材を通して、とんでもない新疑惑も浮上した様子なので、連載にご期待を!!
第一回目の容疑者は、なんと中岡慎太郎!!
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5月 18, 2006 ■COMIC, 龍馬暗殺説 | Permalink
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子連れ狼 [7月号]
| 作:小池一夫 / 画:小島剛夕
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一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。 |
其之十三「寒到来」
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甲斐の武田家の遺臣の小大名‐城を持つことを許されぬ陣屋大名の隠居が、領内にうち棄てられた城の改築を思いつく。藩費を浪費し、いさめた忠臣に切腹を命ずることもしばしば。 思い余った稲見主膳等はついに不忠義者になる決意で、子連れ狼に仕事を依頼する。雪不快甲州へ赴く一刀親子に託された武田流軍学の教え‐「寒到来」の意味とは…!? |
5月 17, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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首狩りお仙 [7月号]
| ケン月影
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色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描く。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。 |
今回のあらすじ
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大江戸の町内を支配する町年寄り。代々世襲のこの職を狙う悪徳商人・大黒堂精兵衛は、その職にある奈良戸屋の娘を誘拐し、悪逆非道な策略を張りめぐらせる。
大黒堂の悪行をさぐっている町方同心に依頼されたお仙は、大名や旗本などの下屋敷を利用したいかがわしい見世物興行に出て、大黒堂に取り入ることに成功するが……!? |
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5月 17, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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幻の短編を発見
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6月号の予告ページをごらんの方は、もう、ご存知ですね。
小池一夫と上村一夫が組んだ幻の時代劇短編が発見されました。
『光針妙』
30年以上前に雑誌に発表になり、読みきり作品であったため単行本にも収録されずにその後、記録からも消えていました。
まさに幻の作品です。 |
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5月 17, 2006 ★刃からのお知らせ, ■COMIC, 読切作品 | Permalink
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レイザー [7月号]
20世紀初頭。舞台はアメリカ、ニューヨーク。
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、大統領特別護衛官のジョン・マグローとともに難事件へと挑んでいく。
時代、人種、そして常識――すべての境界線を軽やかに飛び越える、型破り超・時代劇。小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
今号の見所
前回、突然ベアナックルファイトに乱入し、得意の小具足術(こぐそくじゅつ)でボクシング世界チャンプを狙うジェームス・J・コーベットに火をつけたマーカス。
今回はそれから1年後…。誰も予期できなかった展開がマーカスの身に降りかかる……。 |
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5月 17, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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風流江戸雀 [7月号]
江戸の情緒ある風俗とともに、生き生きと描かれた庶民の暮らしぶりは、江戸を愛し江戸に愛された著者・杉浦日向子ならでは。
毎号3~4話ずつ、季節感に溢れた内容でお届けしております。(まとめて読みたい方は新潮文庫から刊行中です。)
今回の風流江戸雀
紫陽花の咲く寺の境内。
鐘付き堂で雨宿りする数人の中には年頃の美しい娘もいます。
こんな娘と一緒に雨宿りするのも、なかなかおつなもの……などとやに下がっていると、その娘の恋人が迎えに来ます。
と、いうわけで
「雨宿り 惜しい娘に 傘が来る」
などなど、今月もちょっとにやっとする粋なお話を集めました。 |
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5月 17, 2006 ■COMIC, 風流江戸雀 | Permalink
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キャットディフェンス [7月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。
瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。
夜鷹の用心棒として生活を始めたおふじと丹下左膳に事件がふりかかってきた。
辻斬りに扮した柳生に襲われた夜鷹のおこと、そしてかわら版屋の鼓の与吉は、実は「こけ猿の壷」を探す公儀御庭之者『黒助』だった。
そこに現れた黒助の大頭・愚楽斎は左膳が乾雲坤竜の持主と知り、二刀を奪うべく戦いを仕掛けてきた!
5月 15, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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桃太郎侍 [7月号]
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
天下の大事にあたっては知略と剣技を兼ね備え、おおいに頼りになる桃太郎だが、その身体に流れる血の本性は無類の酒好き、女好き。今回はそんな桃太郎の「悪い癖」が全開!
5月 15, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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首狩りお仙 [6月号]
ストーリー
色っぽい女性を描かせたら当代一、情念の絵師・ケン月影が背中におしろい彫りの竜を背負った美女、お仙を描きます。
「十手で裁けぬ悪を狩る」をテーマに、屈強の極悪人に立ち向かい暴れまわるお仙の活躍! 毎回目が離せません。
今回のあらすじ
湯治場・白骨の湯で裸体をさらすお仙に、悪人どもがくいついた!
お仙が目指すは、極悪非道のお尋ね者を束ねる頭なのだが、なかなか正体を現さない。囚われの身となったお仙の白い裸身に、悪人どもがむしゃぶりつくが……。 |
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4月 20, 2006 ■COMIC, 首狩りお仙 | Permalink
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桃太郎侍 [6月号]

作:小池一夫 画:池辺かつみ (原作 山手樹一郎)
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ストーリー
田沼意次の遺児、田沼伊織は父の汚名をそそぐため、自らを桃太郎と名乗り悪と戦う。ある時は吉原に巣食う狂刃と対峙し、またある時は上様の命を狙う巨悪の巣に乗り込む!! 比類なき正義の剣で鬼退治をする桃太郎だが、酒と女には滅法だらしない。小説や映像とは違う、人間味あふれる桃太郎侍ここにあり。
今回は・・・。
将軍暗殺の陰謀を咄嗟の機転で防いだかに見えた桃太郎。しかし、「利(キ)れる男」の桃太郎は暗殺者の正体に疑念を抱き、「裏の裏のそのまた裏」をさぐるべく新たな罠をしかけた!
4月 20, 2006 ■COMIC, 桃太郎侍 | Permalink
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鳴渡雷神於新全伝 [6月号]
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もりもと崇
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ストーリー
舞台は文明開化華やかかりし明治中期。物語は明治の毒婦として名をはせた「かみなりお新」が脱獄する場面から始まります。このお新を中心に、板垣退助など実在の人物と架空の人物が織りなすピカレスク&ユーモアロマン。もりもと氏ならではの読まなきゃわからない面白さです。
今回は・・・。
脱獄した女賊、かみなりお新は自由民権運動の士である板垣退助に近づこうと神戸発の汽車の中で一芝居打つ。それに巻き込まれた新聞の探訪員、矢藤専三と女性拡張論者の岸田俊子はお新の正体に気づくが…。
4月 20, 2006 ■COMIC, 鳴渡雷神於新全伝 | Permalink
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金四郎無頼桜 [6月号]
作品の紹介
名奉行「遠山の金さん」は実在の人物だが、若き日の金四郎はあまり知られていない。武家に育ちながらも家督を弟に譲り家を出て、遊びに明け暮れる金四郎。そんな彼に難事件を持ちかけるのは美少女目明しの琴音。事件を解決する度、桜ひとつを刺青する金四郎―。満開の桜吹雪となるのはいつの日か?
今回のあらすじ
千葉周作といえば、幕末の三大剣豪として名高い稀代の剣士。 今回、中西道場に通う金四郎と千葉周作は運命的な出会いをする。 ふとしたことから、馬庭念流の門弟に因縁をつけられた周作は単身で相手方の道場に乗り込むのだが…。 |
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4月 20, 2006 ■COMIC, 金四郎無頼桜 | Permalink
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キャットディフェンス [6月号]
丹下左膳~林不忘不朽の名作に新たな命が吹き込まれた
相馬藩の忍びヒダリは、刀剣マニアの藩主の主命で剣豪小野塚鉄斎が所持する名刀乾雲丸と坤竜丸を奪おうとして失敗、右腕を失う。やがて、ヒダリは追っ手から愛するおふじを守ろうとして、右目を斬られる。瀕死のヒダリを救った蒲生泰軒は、丹下左膳と名付けて彼をプロデュースすることに。若き日の左膳、激闘ストーリー。
今回は・・・。
夜鷹の用心棒として、地獄絵師・百水のもとでおふじとの生活を始めた丹下左膳。ある日、夜鷹のおことが辻斬りに襲われ、「こけ猿の壷を…」と謎の言葉を残して倒れた。おことを襲ったのはただの辻斬りではないのか? 百水、かわら版屋の鼓の与吉、大岡越前、そして左膳が絡み合いながら物語りは進む。
4月 20, 2006 ■COMIC, キャット ディフェンス | Permalink
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レイザー [6月号]
作品の紹介
20世紀初頭。舞台はアメリカ、ニューヨーク。
“かみそり半蔵”の異名で恐れられた日本人の同心マーカスが、
大統領特別護衛官のジョン・マグローとともに難事件へと挑んでいく。
時代、人種、そして常識――すべての境界線を軽やかに飛び越える、
型破り超・時代劇。
小池一夫のすべてをかけた、バイオレンスアクション巨編だアッ!!
今号の見所
| 前号、幸徳秋水のニセモノ・流石信一郎を見事に倒し、幕府の追っ手である四十七士を敵に回したマーカスだったが、今号では突然ベアナックルファイトに乱入!得意の小具足術(こぐそくじゅつ)と座禅ころがしで、ボクシング世界チャンプに挑むジェームス・J・コーベットに火をつける! わッ!! |
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4月 20, 2006 ■COMIC, レイザー | Permalink
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子連れ狼 [6月号]
ストーリー
一殺五百両。凄腕の刺客は子供を連れていた…。人呼んで「子連れ狼」。確かで深い洞察力に裏づけされた、大胆でユニークなキャラクター、歯切れのよいストーリーで、ジャンルを問わず後の時代劇界に一大センセーションを巻き起こした時代劇画の最高峰。毎号読切りでお届けします。
今回は・・・。
其之十二「鐘役辻源七」
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江戸の時の鐘役は代々辻源七。集める鐘役銭も莫大となり一大勢力となっていた。非常時や軍鐘も打つ鐘役は心技一体を求められる。四代目から五代目選びのため三人の候補者と
立ち会ってくれと依頼を受けた一刀は、待ち刺客となって“印地(いんじ)打ち”“万力鎖(まんりきさ)”“砂迅雷(さじんらい)”の手練れ待ち受けることに…!!
4月 20, 2006 ■COMIC, 子連れ狼 | Permalink
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風流江戸雀 [6月号]
ストーリー
江戸の情緒ある風俗とともに、生き生きと描かれた庶民の暮らしぶりは、江戸を愛し江戸に愛された著者・杉浦日向子ならでは。
毎号3〜4話ずつ、季節感に溢れた内容でお届けしております。(まとめて読みたい方は新潮文庫から刊行中です。)
今回のあらすじ
植木職人の長さん、江戸っ子の粋くらべとばかり、魚屋を引き止めますが、肝心のお足が足りない。そこで……?
「寒い時、おまえ鰹が 着られるか」 |
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4月 20, 2006 ■COMIC, 風流江戸雀 | Permalink
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