大竹直子先生サイン会
5月 7, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月20日(木)~26日(水)
12時~20時(最終日は18時終了)
神楽坂 フラスコにて開催(新宿区神楽坂6-16)
昭和の絵師・上村一夫先生が亡くなって二十年以上になります。
小池一夫先生との名作『修羅雪姫』をはじめ
時代を巻き込んだ『同棲時代』など、未だに熱烈なファンが
多くいらっしゃることでしょう。
今回の原画展では、未発表の遺作も展示されます。
また、一枚ずつ取り外して飾ることもできる
豪華画集『上村一夫画集「一枚絵」』を、
一般発売を前に原画展で先行発売いたします。
お忙しいとは存じますが、皆様お立ち寄り下さい。
東西線、大江戸線の神楽坂駅、1番出口より徒歩3分。
神楽坂通りの100円均一ショップが目印です。
詳細は
www.kamimurakazuo.com
をご覧下さい。
(編集s)
3月 19, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今年から始まった新感覚読切シリーズ第2段!
今回、カレーに登場してくださったのは時代劇漫画界の新しい波!
2008年 誰よりも高く飛ぶであろう、河内遙さんですっ!!
『チルヒ』
船上で春を鬻(ひさ)ぐ舟饅頭・おりんと、
彼女に想いを寄せる若者の青春残酷物語!!
入魂の28ページ! 俺は4回泣いた!! あなたは何回泣きますか!?
多くは語りません。誰にも負けません。
全ての詳細は『刃』4月号でっ!!
日本一早い開花予想。
『刃』4月号は2008年2月21日(木)全国で一斉開花!
(一部地域により異なる場合があります!!)
2月 20, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
どう~~も。
○野くんの無茶な振りにノコノコ顔を出したI田(ニセ者)です。
さて、水○くんの御託には正直、易癖しきっている私ですが、
今回に限り、彼の気持ちを代弁(翻訳)すべくちょっとだけ語らせていただきます。
彼の言うところの超男泣き仕様というのは
今号(1月21日発売の『刃』3月号)より始まる
3号連続読切企画の1発目を飾っていただく
『刃』初登場、高田靖彦先生『ゴンパチ撮物帳』の事だと思われます。
確かに男泣き必死でした!!
新しい時代劇の可能性がここにあります!!
ちなみにこの3号連続読切企画はいずれも読み逃がし厳禁の
超ハイブリット作品が出揃いましたので書店・コンビ二等で見かけられた際には
是非、お手に取ってご確認ください。
作品を読まれてのご意見・ご感想は
読者のページ『湯けむり! ハガキ温泉』でお聞かせください。
【業務連絡】O田編集長、あるいはI田(本物)さん、繋ぎお願いします!
1月 17, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます。
本年も時代劇漫画『刃』を宜しくお願い申し上げます
すでに遠い昔の事の様ですが、お正月楽しかったですね。
皆様、凧を揚げたり駒を廻したりされたのでしょうか。
私は床に伏しながら2008年の抱負を掲げるにあたって
バイキンマンの気持ちになっていました。
バイキン星に生まれたバイキンマンは
その生涯を、バイキンとして送る事を余儀なくされました。
それだけでもかなりキツイのに、彼の日常はといえば…、
好敵手であるアンパンによる鉄拳制裁。
カレーパンにはカレーをぶっかけられ、
あまつさえ好いた女は食パンに首ったけ。
その様な過酷な状況に置かれてなお、めげることなく
『ハヒフヘホ~♪』
などと笑っていられるバイキンマンの姿に
真の漢の姿を見ました。
この尊敬に値する、愛すべきバイキンに少しでも近づけるよう、
2008年も万進していく所存でございます。
さて、そんな事より新年1発目の『刃』が1月21日(月)に発売となります!!
今号はかつてない程の、超男泣き仕様となっております!!
その詳細は…
(太田編集長かI田さんの日記に続く)
1月 16, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

本年も『時代劇漫画 刃 』をよろしくお願いいたします
刃編集部一同
1月 1, 2008 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさん、ボーナスはたんまりもらいましたか?
どうも、太田です。
でんこうせっかーのはやわざーで、刃[ジン]'08年2月号のトピックいきますね。
■まずは、巻中ひさびさピンナップです。
その名もあれだ。ざるだせいろだトリビュートだ。
Tribute to KAZUO KOIKE WORKS 6
第6回 田島昭宇×『そして――子連れ狼 刺客の子』
田島昭宇が、『そして――子連れ狼 刺客の子』を描く。
小池一夫原作に新たな作画家が息吹を吹き込むトリビュート・イラスト連載ですが、
第6回は[多重人格探偵サイコ]の田島昭宇さんが登場です!! ヒュー意外~。
いやーこれ、かんなりカッコいい仕上がりですよ。
レア化必至。だってそんなに大量頒布しないもの。
したいけど出来ないんだもの。もっと買ってほしいもの。
何よりこのイラスト連載自体あまりにもイレギュラー連載すぎて、
見たことないっていうひとが多数です(誰のせいそれはアレだ)。
だから以下全部つけちゃってます。総集編。
Tribute to KAZUO KOIKE WORKS
1 池上遼一×『修羅雪姫』/05年11月号掲載
2 安野モヨコ×『乾いて候』/06年3月号掲載
3 皇なつき×『夢源氏剣祭文』/06年7月号掲載
4 板垣恵介×『首斬り朝』/06年10月号掲載
5 上條淳士×『I・餓男 アイウエオボーイ』/07年9月号掲載
欲しいんだったらこここのタイミングしかないですよ、ほら追試追試。
ローソンさんで少し多めに売っています。だから買ってくださいお願い。
■小池一夫版丹下左膳[キャットディフェンス]、堂々完結!!
ホラびっくりした。多くは言いません。見届けてください。
■その他、笠太郎さんの[忠臣蔵・史伝―赤穂義士の引揚げ]後編と、
正木秀尚さんのシリーズ連載[ひきずり香之介 狐落し]第3回。
それから、巻頭に連載陣21名分の愛用グッズ&サイン色紙など取り揃えて
今年最後にみなさんのご機嫌を伺いに参ります。
と、2007年も暮れてまいりました。
とは言え刃[ジン]はねずみ年もちゅーちゅーちゅーちゅー鳴いてきますので、
よろしくお願いします。
個人的な心残りはあのヤマだ。登り切れなかったなあ……。
(太田)
■見習い編集長とオレ(水野)がアイツでアイツがオレで!? '07暮れ/完
□いやーそろそろ続けてください
12月 18, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
『お江戸歩けば』が好評の内田かずひろ先生が、個展開催中です。

東京は南青山のアットホームな画廊に、淡い水彩で描かれた作品が、一工夫こらした額に入って展示されています。
それぞれが切なくて可愛くて、ポケットに入れて持って帰りたくなる作品ばかりです。
年末、皆様お忙しいとは存じますが、リフレッシュ出来ること間違いなしの「癒しの内田ワールド」へ、ぜひ足をお運び下さい。
画廊には、ほぼ毎日内田先生がいらっしゃいます。
(画廊の写真で、室内に見える男性がその人です。「刃」の連載作品はいったいいつ描いているんだろうか……と担当は心配しております)
【内田かずひろ個展】
いるいるいぬいる~vol.4
~レイン・ドッグス~
雨の中の犬たちを描いた作品展です。→内田先生のブログ

【開催日時、場所】
2007年12月5日(水)~12月12日(水)無休
AM 11:30~PM 7:00(最終日はPM 4:00終了)
PIGA(ピガ)画廊/東京都港区南青山2-14-12 ヴィラ青山1F
電話03-5411-1428
http://www.piga.jp
東京メトロ銀座線/外苑前駅(出口4)より徒歩3分
東京メトロ大江戸線/青山一町目駅(出口5)より徒歩8分

担当-S
12月 7, 2007 ■From Editor, お江戸あるけば | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
はっと気づいたらみんなもうマフラーとかしてるし、
恵比寿にはえべっさんの隣におっきな木があるし(不自然ですねあれ)、
太田莉菜ちゃんは松田龍平さんと交際されてるそうですし、
なんなんですか、どんどんどんどん。うらやししいよ!
どうも二ヶ月ぶりですね、見習いです。髪伸びた?
あっ、水野も更新止めてますね。ならいいや。
ぽっかり事後になっちゃいますが、先月売り号は、
みなさんローソンさんでもたくさんご購入ありがとうございました。
おかげでアンケートハガキの集計がいつもの三倍大変なんだって
水野も嬉しい悲鳴です。だからここ更新が出来ないんですきっと。
引き続きみなさん、今月号も
ローソンさんで(もちろん書店その他コンビニさんでも!)ご購読よろしく。
あるよ! ほっとステーションに。
てことで今月号こと刃[ジン]'08年1月号のトピックはと申しますと、
■そのローソンさん「限定」で[刺客の子]特製マウスパッドがついてきます。
[刺客の子]は12月27日[木]に早くも第二集が発売決定で、
そんなおめでたい意味合いも付けてます。
しかもこれ、ローソン「限定」で全員プレゼント企画付いてるんで
よく見てください。台紙右上だよ!
■“ロック・イズ・デッド!!”、“笠・イズ・バック!!”
別に気がふれたわけではないんですが、
今年の刃[ジン]を渋い色で着実に彩ってくれた佳作[侍やめます]が
この11月27日[火]に単行本化されます。
それを記念しつつ読者のみなさんの根強い再登場希望に応え、
“笠・イズ・バック!!” ヤア。
11月、12月二ヶ月連続前後編にて笠太郎さんが[忠臣蔵]を手掛けます。
年末ですねー、大型ですねー。
その名も[忠臣蔵・史伝―赤穂義士の引揚げ]。
[侍やめます]で士のわきまえと心の有り様をきりりと描き上げた笠太郎が、
赤穂義士の生きざまをこれまた見事に描き上げてくれます。
ポイントは『討入り』じゃなくって『引揚げ』!! どうなんの!?
と、刃[ジン]はもうバンザイアタックさながらがんばってるつもりです。
もっとがんばりますのでもっと売れるといいなと思います。
贅沢は味方、もっと欲しがります。よろしくお願いします。
(太田)
■見習い編集長とオレ(水野)ノート '07晩秋/完
□そろそろ続けてください
11月 19, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もやってくる…11月15日!!!! 龍馬ファンにおなじみのこの日は、坂本龍馬の誕生日であり暗殺された日でもあります。龍馬といえばクロガネ!!! 「刃」の連載を単行本化した『龍馬を斬る』も快調ということもあり、御礼の意を込めて著者・黒鉄ヒロシ先生のサイン会を開きます~。代官山のイベントの一環でもあるので、ショッピングや見物がてらぜひ足を運んでください。
日時●2007年11月17日(土) 15:00~
場所●東京都渋谷区猿楽町29-21 ヒルサイドテラスアネックスA棟
もののふHP 天下『布』武プロジェクト 戦国ART祭
ヒルサイドテラスHP 猿楽祭
※原則として、『龍馬を斬る』お買い上げ読者に限ります。
10月 30, 2007 ■From Editor, 龍馬暗殺説 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』が
単行本になりました!
9月27日(木)発売です!
2007年9月、林家木久蔵師匠は、初代 林家木久扇という名前を襲名しました。
落語界始まって以来の「初の親子W襲名」です。おめでたいです!
というわけで、大好評連載の『木久蔵のチャンバラスターうんちく塾』も、
『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』とタイトルを変えました。
今後とも、応援よろしくお願いします。
さらに、この縁起の良いタイミングで単行本も創っちゃいました。
タイトルはもちろん『木久扇のチャンバラスターうんちく塾』です。
A5判、160ページ、定価は税込で1,000円。まとめて読むと、
さらに面白いです!
巻末には息子さん(林家きくお改め、二代目木久蔵師匠)のご挨拶や、
桂 歌丸師匠の随想も収録!
書店では、演芸書のコーナーとか、映画関連のコーナーとか、
探してみて下さいね!

写真は、襲名披露興業、東京・明治座の楽屋前にて、
出来たての単行本を手に、にかっと微笑む木久扇師匠です。
(担当S)
9月 25, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
あっ、水野にいっこ飛ばされちゃってますね。
若いひとのスピードにはついていけません。
つき合う前に性交渉はアリなんですか? ねえ? ねえみずのぉ。
…さて、先週末に発売になりました刃[ジン]11月号ですが、
最寄り駅に出来たてのローソンで、黄色く輝く星三つ見つけました。
今回の表紙はなんかすごく黄色い、みたいな個人的な印象はあるのですが、
某髭ダンディー氏によると「黄色いものを西の方角に置くと金運が上がる」そうです。
お金が欲しいひとは今月号で試してみてください。
さてもりもとさんの[於新]第三集も大プッシュで大いに結構。
だけど、肝心の刃[ジン]もいま大いに頑張ってる、
あたし頑張ってるからほめて、みたいな状況で、甚だ恐縮なのですが、
せっかくだし長くなるけど言っちゃいます。
■池上遼一[修羅雪姫・外伝]複製原画応募者全員プレゼントですが、
今月2枚めの応募券がついてきてます。
うるせえようですがみなさん3枚ひと口でのご応募です。くれぐれもお間違えのなきよう。
前号買い逃しちゃったぜ!! って方は、弊社営業(03-5428-8310)に
お手数ですがお問い合わせください。
ホームページからもバックナンバーがお買い求めいただけます。
■肝心の[修羅雪姫・外伝]掲載号は10月20日(土)発売の12月号です。
小池一夫原作による池上遼一描き下ろし巻頭美麗カラー4枚、計48ページ掲載で決定。
10月発売号は表紙ももちろん描き下ろしの雪ちゃんで皆さまのご機嫌を伺います。
複製原画の応募券もいよいよ最終3枚めがついてきますので、
お買い逃しのないようひと月前から言っときます。
■今月9月発売号で全容が見えるはずの、
『10月発売号から青めのコンビニさんを中心に刃[ジン]が買いやすくなる、
なんなら[修羅雪姫・外伝]の前のお話が一挙に読める企画が進行中』というのは、
全国のローソンさん、サークルKサンクスさんのことです(こっちがサンクスだよ!)。
◎まずは、コンビニ仕様の[修羅雪姫・外伝]単行本ですが、
こいつは10月15日(月)発売予定で、500円(税込)。
収録内容は、
□[修羅雪姫・外伝](小池一夫+池上遼一)
※10月20日(土)発売の12月号「以前」のお話が全部読めちゃう計124ページ!!
□短編[流れ星左近](池上遼一)
□短編[刺青](谷崎潤一郎+池上遼一) ……の、3本です。
いいですか、全国のローソンさん、サークルKサンクスさん「限定」商品ですからね。
10月発売号を読む前に予習復習マストバイ。
◎それから10月発売号から「青めのコンビニさん」ことローソンさんで
刃[ジン]本誌も拡売決定。そこに付帯して、またまたローソンさん「限定」付録で
[修羅雪姫・外伝]特製マウスパッドがついてきます!!
この付録は2ヶ月連続11月発売号にもついてきますよー。
11月は雪ちゃんじゃないですよー。ちゃ―――ン(大ヒント)。
乞うご期待。
アナタに伝えたいことはあとからあとから溢れてくるのですけど、
言い切れない(読み切れない)からこの辺で。
ちなみに近所のローソンですが今朝のぞいたら二冊に減ってました。
もっと売れるといいな。
(太田)
■見習い編集長とオレ(水野)がたり '07初秋/完
□次回に続けてください
9月 25, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
われらが、小池一夫先生が40年来続けてこられた漫画家養成私塾を
この度法人化されて、「小池一夫劇画村塾株式会社」が設立されました。
去る、10日には設立記念パーティが行なわれ、先生の弟子(といっても
私たち編集部員にとっては漫画家の先生方)や、政界財界から多くの
方々がお越しになりました。(ニュース検索すると記事があります)
ところで、日本の代表の方は代表質問を控えてさーっと身を引きましたね。
ぼくも、明日の会議で答えられませんってすっぱりやめられたらいいなー。
本当は今月のジンの締め切りはとっくに過ぎてるんだけど、まだ、
半分も印刷所に入ってないんだよ。
そんな中で、明日の朝から編集会議だ。
目の前のことだけに手一杯で何にも考えてないよーッ。
っていうのはいつものことさ。
事件は現場でおきるもの。会議室に閉じこもってたって何にも解決しないのさ。
(なんて、編集長には口が裂けても言えないね(><))
というわけで、
9月21日発売のジンは創刊2周年記念号!!
新連載がなんと2本も始まるYO。
7月の読み切りで好評だった「雷電本紀」
やまさき拓味のセルフカヴァー「鬼輪番-NEO-」
サイコーに面白い2本だぜ。買い逃すなYO!
あ、○野クン、ぼくのほっぺたをナデナデすんのもうちょっと控えてくんないかな。
Y
9月 12, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめましての方も、そうでない方も時刻は4時29分です!!
先日のまさに台風直撃の日でした。。
編集部・M橋と雨の切れ目を縫って、傘も持たずに徒歩15分の定食屋で昼飯。
いい塩梅で腹も膨れて、さて会社に帰ろうか...というときにM橋より「月餅を買いたい」との申し出!!
これに答えなければ男が廃る!! と、M橋と月餅探しの旅へ。
1軒目のスーパーに立ち寄り、いざ月餅コーナーへ!!
残念(当然)ながら、そんなコーナーは存在せず、パン売り場に併設された和菓子コーナーを舐めるようにディグるもその姿は見当たらず。
「月餅はどこですか?」
と店員に詰め寄るM橋の粘りも空しく、1軒目は空振りという形で収束。
がっくりと肩を落とすM橋に「明日(次のスーパー)があるさ」と励ましの言葉を掛けつつ強風の中をゆきゆきて進軍。いざ2軒目のスーパーへ!!
ここではあえて別行動。
二手に別れ、より早く、より正確に月餅を探す作戦に出た。
「ゴッドブレスユー」とお互いに声には出さずとも目と目で通じ合った。
確かに色っぽかった。
だが、結果としてその作戦は裏目に出た。
是が非でも月餅を手に入れたいM橋と、そうでもない水野の間には深くて長い河があった。
1軒目の反省を活かしパン売り場へと移動するM橋を横目に、水野は豆腐コーナーへまっしぐら。
ひとしきり豆腐を愛でた水野がM橋の姿を探し当てた頃には、すでにM橋の手には月餅が握られていた。
駆け寄る水野。だが、M橋の堅い表情を見た瞬間、漠然とした不安が彼(水野)を襲った。
「あったじゃないですか」これが彼(水野)の精一杯の言葉だった。
違う、いまM橋が望んでいるのはこんな言葉ではない、と頭では解っていながら...
そんな水野の気持ちを知ってか知らずか、M橋は静かに呟いた。
「これは月餅じゃない」
ハッとする水野。M橋の手に握られている月餅らしき物に視線を移す。
それは水野から見てどこに出しても恥ずかしくない見事な月餅だった。
だが業界の先輩であり、尊敬する上司であり、人生の師匠であるM橋が、
「これは月餅じゃない」
と言うからには、それはもう月餅たりえないのだ。
口惜し気にその月餅風の物を棚に戻すM橋。こんな時に気の利いた言葉一つ出せない自分(水野)が恨めしい。
タイムアップだ。
もう、次のス-パーに移動する気力も時間もない。
月餅を手に入れられなかった我々は、残りの今日という一日を惨めな気持ちで過ごすだろう。そう、我々は負けたのだ。
と、水野が勝手に諦めている間に、M橋の腕が電光石火の如く動いた!!
高々と掲げたM橋の手の先にはあんみつが握られていた。
「別にこれでもいいんだよ」
と、噫もなく言い放つM橋。
1軒目のスーパーにもありましたよ、それ。
あんみつを手に恍惚の表情を浮かべるM橋を見て、この人が俺の上司で本当に良かった、と心から思った。
そそくさと会計を済ませ、晴れやかな気持ちで店を出た我々を待受けていたのは、目を背けたくなるような暴風雨だった。
笑うしかない。
道行く人々の傘がぶっ壊れてゆくのを目の当たりにしたM橋と水野に残された選択肢は、濡れて歩く事以外になかった。
立ち止まっている時間はない。
なぜなら今は校了だから…
■見習い編集長とオレ(水野)物語 校了編/完 次回に続けてください
(M野)
9月 7, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
秋だ秋だー。
なんか天気悪いですよね。
ひと雨ごとに涼しくなればいいのになりません。
東京地方に大雨が降り続けて部屋の中に居続けることもあるさ
あるさーみたいな歌もあったんですけど、イヤですねそれも。
どうも見習いの太田です。
ようやく東京にも慣れてきました。
先日、映画『天然コケッコー』を観ました。
くらもちふさこさんのかの名作を映画化しようなんて、
なかなか気概のあることじゃないかと思って観たのですけどよかったです。
自然ってサイコー、空気っておいしーいえーみたいな切り口を目にすると、
個人的には田舎者なせいもあるのか
少しひいた立ち位置に身を置いてしまうんですけど、
くらもちさんの同作はちゃんと田舎のよくないとこ、
東京(を一例とした都市)のよくないとこにもちゃんと言い及んで、
いいところも嫌みじゃないように描き出す手法をとっていたのですきなんですが、
そのあたり映画も大事に演出されていたように思いました。
僕は東京好きなんです。
で、東京はここ代官山でつくってる時代劇漫画 刃[ジン]ですが、
9月21日(金)発売の11月号は鋭意制作中。
9月は連休も多いので校了が早まってちょっと大変です。
当号のトピックは大型新連載が二本。
■ひとつは、[優駿の門]など
一連の第一級競馬物語で名を馳せる実力派、
やまさき拓味氏が描く本格時代劇[※タイトル熟考中]。
前号の次号予告では[鬼輪番 NEO]になってたやつですが、
とびっきりなヤツをいま考えております。
小池「一雄」名義の原作を得て臨んだ自身の初連載作を20年余の時間を挟んで
セルフリメイクです。リメイクっていってもネーム読んだら完全オリジナルでした。
色ページも4枚ついてくるんですがこれも期待していただいていいですよー。
■もうひとつはホラ相撲、盛り上がってますよねー。
秋場所でーす。 刃[ジン]の秋場所連載始まりまーす。
6月発売号でゼロ話が読切りで掲載されました
かどたひろし氏の[雷電本紀]が本格新連載。
原作となる飯嶋和一氏の同作をどう漫画化していくのかこれまた乞うご期待です。
こっちも4枚カラーページがついてきますよ。
■それから前号に最初の応募券がつきました、
池上遼一[修羅雪姫・外伝]複製原画応募者全員プレゼントですが、
今回2枚めの応募券がついてきます。
みなさん3枚ひと口でのご応募ですからね? くれぐれもお間違えのなきよう。
買い逃した!! って方は、弊社営業(03-5428-8310)に
お手数ですがお問い合わせください。
肝心の[修羅雪姫・外伝]掲載号は10月20日(土)発売の12月号に決定です。
カラー4枚混じりの計48ページ掲載で決定。
池上センセイ、[覇~LORD~](小学館・ビッグコミックスペリオール連載中)も
あるのに大丈夫ですか――――――ッ(うん大丈夫)
最後にこれはあまりみなさんの目に触れていない
刃[ジン]ブログだけのフライング情報なんですが、
10月発売号から青めのコンビニさんを中心に刃[ジン]が買いやすくなる、
なんなら[修羅雪姫・外伝]の前のお話が一挙に読める企画が進行中です。
9月発売号で全容が見えると思いますので、これも本誌でドントミスイット。
あとは水野に任せます。彼の判断力はやがては刃[ジン]を変えるやもしれません。
ニャオス!!
(太田)
9月 6, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
どうも。
朝青龍はモンゴルに帰国ということでますます相撲人気に翳りが見える中、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
刃11月号(9月21日)からかどたひろしさんの「雷電本紀」(原作・飯嶋和一さん)の連載が始まります。
かる~く逆風ですが、お楽しみに。
8月 31, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめまして!!
編集長よりの実名入り(水野)編集部日記を受け、これに答えなければ男が廃る!!
と、受けて立つことを心に決めたぼくの名前は何を隠そう水野(実名)です!!
今日、JR某駅で下車したところ、駅に沢山の小学生が!!
どうやらスタンプラリー(決まった区間の沿線を全駅下車し、各駅に設置されたスタンプを集めていくという夏休み恒例の激熱企画!!)の途中らしく、やたら楽しそう。
そういや、自分も小学生の時にトライした記憶があります。
などと昔を懐かしんでいた時に、
ふと、
人生ってスタンプラリーだよなー…、などと思いました。
すいません、本当は思いませんでした!!
でもちょっと位は思ったのかもしれません。もうわからないです!IT革命です!
IT革命や~~~~~!!!!
とにかく飲酒運転と幼児虐待だけはダメゼッタイ!!
さて担当させていただいている、もりもと崇先生『鳴渡雷神於新全伝』ですが、単行本第3集が9月27日(木)に発売が決定いたしました!!
今回のカバーイラストもドエリャーことになってます!
自分は見た瞬間、周りの音が一瞬にして消えました!
是非、書店でご覧になってください!!
実はこの日記、もりもと先生の仕事場のパソコンをお借りして書いております。
2メートル先では、もりもと先生が猛烈な勢いで仕上げ作業を!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
ものスゲー引いてるぜ、線を!
ものスゲー削ってるぜ、トーンを!
ものスゲー飲んでるぜ、お茶を!!
あと4時間。ラストスパート頑張ってください!!!!
魂入りまくりのこの原稿は『刃』10月号に掲載です!!
8月21日をお楽しみに!!
(編集部・M野)
8月 14, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
更新スパンと肝心の趣旨がまったく見えない[編集部日記]に、
気まぐれで動きをつけるべく水野(※編集部員)に内緒で始めてみました。
タイトルももちろん水野に無断です。
気づいた水野が変えたらいいと思います。
いつだってどこにも行けない僕らだけど、
でもどこかに届けたい少しの気持ち。あるよね。
刃だってもっともっとたくさんのひとに届けたい。
おーいここだよっておっきい声を出したら振り向いてくれるひとも
増えるんだって誰かが言ってました。
とにかくいじめと痴漢はダメゼッタイ。
さて、刃は8月21日(火)発売の10月号から、
創刊2周年記念月間と銘打って3ヶ月連続攻めの姿勢に入ります。
10月号(※8月発売なのに10月号ってわかりづらいですね)は、
新連載がふたつ。
ひとつは5月発売号に読切で載った38ページが、
読者の皆さんの好評をいただき、めでたくシリーズ連載化。
正木秀尚氏の[ひきずり香之介 狐落し]が
足すtwo愛で40ページになって帰ってきます。
正木さんはお酒が強いです。それから学者タイプのミュージシャンでもあります。
もちろん漫画家です。乞うご期待。
それから内田かずひろ氏の[お江戸 歩けば]が6ページ連載開始です。
江戸の暮らしをのら犬目線で描いていく短篇良品となりそうです。
ちなみに内田さんとはまだ直接お会いしたことがないので、
ノー情報です。これまた乞うご期待。
最後になりましたが、今年も池上遼一[修羅雪姫・外伝]
複製原画応募者全員プレゼントやりますよー。
応募券つきますよー。ご満足いただきますよー。
もちろん池上遼一氏新作[修羅雪姫・外伝]はこの3ヶ月のどこかで掲載予定です。
えーと………、8月売号以外!!
チャオ!
(太田)
8月 3, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
フジテレビ系列で7月28~29日に放映される『27時間テレビ』に、森大衛先生が出演。
富山出身タレントとして『めざせストライク!TEN竺(てんじく)ボウリング』というコーナーに登場されます。さて、腕前は.......?
また、『笑っていいとも!増刊号生スペシャル』では、レギュラー陣が森先生の書かれたTシャツで登場するとか。こちらも楽しみです。
それにしても、大丈夫かなあ。ボウリング........。
担当s
7月 27, 2007 ■From Editor, 森大衛の『一筆入魂』 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
暑いですね。日本に四季がなくなるって本当ですか?
暑いと夜が寝苦しくって睡眠不足で食欲まで減っちゃって、
原稿が遅れたり誤植や校正ミスが目立ったり
野外フェスがどんどん増えちゃうって本当ですか?(一個だけ本当)
と、夏が大嫌いな者です。むしろ夏だけなくなっちゃえ。
さて今月のジンには巻末にポスターがついてます。
数多の小池一夫作品に新たな作画家が息吹を吹き込む
例の不定期イラスト連載です。
忘れてませんよ、ホラみんな思い出して!
第一回は、池上遼一先生×[修羅雪姫]
※もうすぐ新作続編[修羅雪姫・外伝]掲載予定です!
第二回 安野モヨコ先生×[乾いて候]
※個人的に[働きマン]を待ち遠しく読んでます。
第三回 皇なつき先生×[夢源氏剣祭文]
※この企画発で連載開始してんですよ。試験に出るよ!
第四回 板垣恵介先生×[首斬り朝]
※ナイス迫力!
と、そうそうたる面子で回を重ねる当フテイキ連載は、
すべての予定調和をぶっ壊してついに第5回――上條淳士先生が登場です!!
[TO-Y][Sex][8-エイト-]…など、数々の名作をドロップし、
漫画家周辺にも多くのフォロワーと
一生ついてきます的な読者を捕捉できないくらいお持ちの上條センセイに、
その彼らを思いきり困惑させるくらいの舞台(=ジン)で
ひと暴れしてもらいました。
何故上條淳士がス○リッツより前に!?
何故上條淳士が小池一夫!?
ていうか、何描いたの!?
ホラ! 早く買わないとなくなっちゃうよ(色んな意味で)!!
ジンは7月21日(土)発売です。ドンドン~
(編集O)
7月 19, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
と、いうわけで、行って参りました。新宿アルタ。
収録は6月22日(木)。そして放映は6月24日(日)。
すごいなあ。速効で編集して放映なんだ~。
これが「完パケ」(完全パッケージ)ってやつかなあ?
などと、妙なところに感動。
いつもは局が用意した作務衣(さむえ)で登場する森先生ですが
この日は違いました。マオカラーのチャイナ服。
最近香港にいらした時に購入されたそうです。
画面では見えませんでしたが、パンツには竜の刺繍も!
さて収録開始。
森先生の話に聞き入るタモリさんは
ほぼずっと客席にお尻を向けっぱなしでした。
書道にもきっと真剣に取り組まれているのでしょうね~。
番組収録後、森先生と一緒にタモリさんの楽屋に伺わせていただき
「ぜひ『一筆入魂』に、タモリさんのリクエストをください!」と
お願いしてきました。う~ん、実現したら嬉しいなあ。
なにせ、私(編集S)タモリ世代なもので。
写真は番組で紹介された作品「書」を書いている森先生。
作品はいつも、当日、楽屋で集中して書くそうです。
それにしても、さすがはロングランの人気番組。
出演者の方もスタッフの方も、パワフルでした。
お忙しい中、みなさん、そして森先生、ありがとうございました!
(編集S)
6月 26, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
大衆演劇って何? というアナタにお届けするこのブログ。
まだ観たことない人も、ちょっと興味のある人も、この世界をディープにご覧にいれましょう~~。
ブログをご覧のみなさまこんにちは。
大衆演劇の担当をしている編集Hです。
刃(ジン)3月号(いま発売中の号)で早乙女太一くんのグラビアとインタビューを掲載しているのですが読者のみなさまから早速の大反響をいただきました。
「太一くんが載っていたので買いました」
「これからもこういう企画を続けてほしい」
など、貴重なご意見まことにありがとうございます。
これを機にさらなる企画をすすめていますのでご期待くださいませ!
さて、そんなわけで太一くんの最新画像をドカーンと掲載しちゃいます。
先日、浅草大勝館での1月公演を無事に終了した太一くんと劇団朱雀さんですが、その千秋楽の模様をパパラッチしました。
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第2部と第3部の<舞踊ショー>および<舞踊劇>から、さまざまな太一くんをピックアップです。
この日は千秋楽ということもあって、舞踊ショーにも多く出演。
舞踊ショーでは女形だけでなく立ち役もあり、舞踊劇では花魁(おいらん)姿や道行き(心中)ものの白装束と、七変化どころか十変化くらいしていました。
この美しい姿とまっすぐ飛んでくる流し目に撃たれて、お客さんのみなさまも喝采の声をあげていましたね〜。
いや~、ほんと素晴らしいです。
さて、大衆演劇をあまり見たことのない人にこの素晴らしさを少しだけ解説します。
劇場での公演は通常3部構成をとっており、<芝居>・<舞踊ショー>・<特別ショー>を3時間ほどにわたって行います。
芝居はなんと日替わり。人情ものから剣劇までバラエティに富んでいるんです。
さらに舞踊やショーも役者・曲・衣装などが毎日変わるので、いつ見ても楽しめるという、本当に究極のエンターテイメントなんですね~。
しかも、劇場で見ても料金は1500~2000円くらいが相場と、とにかく安い!
(健康ランドなどでは入浴料もセットで2000~2500円が相場)
この早乙女太一くんと劇団朱雀さん、
2月は千葉県の「オーシャンスパ九十九里太陽の里」
3月は埼玉県の「大宮健康センターゆの郷」での公演です。
健康ランドなどでは2部構成となったりしていますが、ちょっとリラクゼーションがてら、一度観てみることをオススメします。
あ、時代劇マンガの「刃(ジン)」も忘れずに。
2月 1, 2007 ■From Editor, ■WEB読み物, 座長市! @WEB | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
1月20日発売の時代劇漫画「刃」は、表紙と記事ページを一新、「刃」のタイトルロゴも変わります。そこで、電車の中吊りと朝日新聞へ広告を出します。
電車は1月19日~21日、関東のみ。山手線、常磐線、横須賀線そして新総武線です。
新聞は全国版。1月28日の朝日新聞に半五段スペースです。
誰も読んだことのない第三部『そして─ 子連れ狼 刺客の子』がスタートすることが、何と言っても目玉情報ですから、広告にもど~んと大五郎が登場します。
新しいタイトルロゴは、時代劇ファンなら「なるほど!」というデザインになっていますから、お楽しみに!
そしてもちろん、編集部一同が「面白い!」とうなった『そして─ 子連れ狼 刺客の子』。
小池一夫先生×森 秀樹先生の力作にもご期待下さい!
編集部-s
1月 18, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
とっくに明けてますが、'07年気持ちを新たに時代劇漫画ジンも
いろんなところが変わります。
まずは前号、付録に小冊子をつけてアオリました
『そして――子連れ狼 刺客の子』。
週刊ポスト(小学館)好評連載、小池一夫×森秀樹の強力タッグのまま、
ついにこの1月20日売号から第3シリーズとなる新連載が始まります。
月刊誌ですからどどんと48ページ!
楽しみにしててください(すぐ単行本にもなっちゃうぞ)。
と同時のこの“子連れ”号、天才・横尾忠則さんによる表紙も変わります。
約一年半表紙デザインを手掛けてくれた横尾センセイには
毎回驚きと興奮をいただきました。勉強になりました! 押忍!!
天才の後を受けて表紙を担当してくれるのは、新村則人さん。
資生堂や無印良品などの広告を手掛けるこれまた実力派のデザイナーさんです。
今回の表紙のポイントはずばり大五郎!
お楽しみに。
(編集O)
1月 10, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
高橋留美子「うる星やつら」「犬夜叉」、原哲夫「北斗の拳」「蒼天の拳」、堀井雄二「ドラゴンクエスト」、板垣恵介「バキ」など、数多くのクリエイターを輩出してきた劇画村塾が塾生(東京第10期生、大阪第2期生:4月開校)を募集します。
詳しくは小池一夫公式ホームページを御覧下さい。
1月 9, 2007 ★刃からのお知らせ, ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
氏はそのほか『太陽にほえろ!』『銭形平次』『木枯し紋次郎』を手がけた人気脚本家で、1995年に『蘭と狗』で第六回時代小説大賞を受賞された期待
の時代劇作家なのだ。
また、作画を担当される神江里見氏は週刊ポスト誌で『弐十手物語』(原作・小池一夫)を長期連載された、時代劇漫画の巨匠である。おも
しろさと読みやすさでは会心の出来上がりといえよう。
回を追うごとに興味尽きない娯楽性を持った、新シリーズの誕生です。
乞うご期待。
(M)
1月 6, 2007 ■From Editor, 必殺 闇同心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
新年
明けまして
おめでとうございます
旧年中は、本誌をご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
本年も、ますますパワーアップしてお送りする時代劇漫画“刃(じん)”をどうぞ宜しくお願いいたします。
本日仕事始めの“刃”編集部ですが、正月気分も吹き飛ばすように3月号(1月20日発売)の入稿が始まっています。なんといっても、今月から連載の始まる『そして子連れ狼 刺客の子』が、今月号の注目作品です。小池一夫先生の原作がこれまたすばらしい出来で、それに森秀樹先生が負けじと熱の籠もった絵を描きあげて頂いています。お楽しみに!
1月 5, 2007 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
本誌で「鳴渡雷神於新全伝」を大好評連載中のもりもと崇先生ですが、
もりもと先生が過去に“刃”に寄せた読み切り作品(他)を集めた「もりもと崇時代短編 大江戸綺人譚 のっぺら女房」(小池書院刊)が平成18年[第10回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門「審査委員会推薦作品」に選ばれました。
(12月15日 発表)
いきなりデカイことをやらかす、もりもと先生はまるでお新のよう!
「鳴渡雷神於神全伝」もますます面白くなってきて2007年はもりもと崇の年になる!!
| 鳴渡雷神於新全伝(1)も 好評発売中!! |
12月 15, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさん、お待たせ*3しました!

本誌で好評連載中「小池一夫版丹下左膳 キャットディフェンス」の単行本第1巻が11月18日に発売になります。第1話から第9話まで収録で、若き日の丹下左膳が片腕を失い、片目を失い、そして最愛のおふじを亡くして失意の中から歌舞伎者左膳が誕生するまでが描かれています。
『刃』で途中から読み始めた読者の方はもちろん、最初から読んでいる方もあらためて読み直すチャンスです。ぜひ、書店に足をお運びください。
お問い合わせ 小池書院 営業
http://www.koike-shoin.co.jp/
11月 16, 2006 ★刃からのお知らせ, ■From Editor, キャット ディフェンス | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「刃」2007年1月号(2006年11月21日発売)掲載の
『修羅雪姫・外伝』巻頭カラーイラストならびに
『夢源氏剣祭文』全16ページが上がりました!
池上遼一先生、残りのモノクロページも頑張って下さい!
1月号の「雪」は壮絶美ですね!
まさに「この世のものとも思われない美しさ」です。
皇なつき先生、お疲れ様でした!
まだ4才の茨木の運命は、このまま奈落の底に落ちて行くのでしょうか?
目が離せません!
皆様、発売をお楽しみに!
11月 6, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今夜がヤマだ。もう朝だ。
刃と中村獅童さんの舞台『獅童流 森の石松』の緊急コラボは池上版雪ちゃんが表紙の最新号でもお知らせしたとおり。
舞台とその基案になった映画『森の石松 鬼より恐い』をさらに基案とした漫画を次号10月21日発売号から連載しちゃいます。
描くのは『刃っぽくない』という点では個人的に今年一番の自信を感じてます、やまだないとさん。
知らない人は検索してください。インターネットって便利。
ところでこの文章を書いているのは10月1×日(月)のAM5:39。
もうすっかり秋。しかも、あ、さ…?
わぁマンガみたい☆
ええと…やまださん……鋭意執筆中です!!!!!!
すごく眠たいよね、でもがんばって!!!!!!!!
(編集O)
そして、無事に玉稿上がりましたことを夕方追記しときます。
仕上がりにご期待ください。
10月 16, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
TBS系列全国放送の『妖奇士(あやかしあやし)』のプレ放映・宣伝特番「キャイ~ンの親分てえへんだぁ!」が 9月30日(土)17:30~18:00に放映されます。
これに本誌で『森大衛の一筆入魂』を連載中の森大衛さんが出演されます。
登場シーンでは、森先生のプロフィールとして、テロップで「時代劇漫画刃で一筆入魂を連載中」と出ます(たぶん)ので、お見逃しなく。
実際に書を書くシーンも見ることが出来ますよ!
ちなみに、初のコント出演を体験された森先生は
「オンエアが恐い……」
とおっしゃっていました。
編集部-s
9月 27, 2006 ■From Editor, 森大衛の『一筆入魂』 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
相変わらずの高視聴率番組、日本テレビ系列『笑点』で…
9月 20, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
※最新情報。
下の記事にて「Dのゲキジョー」に出演した
早乙女太一さんのグラビア
インタビュー激写が載っています!!
(2007年2月20日更新)
告知です。『レイザー(剃刀)』第3巻、10月20日発売予定です。
さて、10月2日から始まる舞台「獅童流 森の石松」。「刃」でも漫画化を予定している作品ですが、先日その稽古場にお邪魔してきました。
汗をかき熱演されるみなさまは本当にすばらしかったです。
やがて10分間の休憩となり、獅童さんにご挨拶をすることに。
実はわたくし、獅童さんとは初対面でして、軽く緊張をしていたのですが…。
「はじめまして、『刃』編集部のAです!」
と声をかけますと、獅童さんは一瞬真顔になり一言。
「あれ、ボクに(顔が)似てますよね」
そうなんです。
獅童さんに似ていると年に何回か言われることがあるのですが、まさかご本人に言われるとは…。
わたくしも急に言われたもので頭が真っ白になり、
「あッ、ありがとうございますッ!」
というワケのわからない返事。
それでも獅童さんはやさしかったです。写真撮影にもにっこりと応じてくださいました。
もし浅草界隈で大衆演劇を見ている中村獅童さんにちょっと似た男がいましたら、それわたくしです。
どうぞお声をおかけください。
ちなみに大衆演劇で思い出しましたが、この間観た舞台の早乙女太一さんの写真をアップします。 わたくし、この人のファンなんです。
レイザー担当.02/編集A

9月 15, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
本当に世間ではいろいろなことが起っているようですが、編集部は…
11月号の校了中です。校了日なのに、原稿上がってない○○○○担当の××さんは、イライラしてます。リフレッシュしましょうね。編集部のある代官山ヒルサイドテラスからは中目黒方面の夜景がとてもきれいです。この付近は都内でも緑の多い場所で、ベランダに出るととても気持ちが良く、落着きます。ちなみに、とがしやすたか先生担当の私は、無事入稿できました。今回はかなり面白い作品になってます。お楽しみに。
それはさておき、ヒルサイドテラスは代官山駅はもちろん、中目黒、恵比寿からも徒歩圏内で、近所にはランチのおいしいお店が一杯あります。この地に本社が越してきてから外に食べに行くことが増えてコンビニ食が減りました。おかげで体重が増えて財布の中身が減ってます(泣)。
渋谷の某放送局に勤める友人も「マスコミっておしゃれに見えるらしいけど、こんなとこにあるおかげで昼食代がもたないから8割が手作り弁当だよ!」ってぼやいてました。日々安くておいしい店を開拓中です。
おすすめの店情報募集してます! 花山金三郎担当<◎>
9月 7, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
10月7日より毎週土曜日午後18時から、MBS/TBS系全国ネットで『妖奇士(あやかしあやし)』というアニメが放送開始になります。
江戸の町に出現する異界の獣たちを、奇士(あやし)と呼ばれる術使いが、なんと漢字を使った術で倒してゆきます。
……あ、突然でしたね。「いきなりアニメの話をされても……」って、いま思われましたよね?
実はこのアニメのタイトル、そして術として毎回登場するさまざまな漢字を、本誌で、というか「笑っていいとも!増刊号」でおなじみの森大衛先生が書かれているのです。
アニメ通の方なら既にご存じでしょうが、このアニメ、製作陣や声優キャストが豪華で、かなり注目されております。詳しくは http://www.ayakashiayashi.com/ をチェックしてください!
ところで、アニメ主人公のキャラクターが、森先生ご本人に似てるんですけど、偶然ですよね? 皆様のご感想、『刃々横町』にお寄せください!
06/09/01-編集部-S
9月 1, 2006 ■From Editor, 森大衛の『一筆入魂』 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
小池一夫先生と池上遼一先生の新作書下ろし『修羅雪姫・外伝』。
いよいよ9月21日発売号から集中連載がスタートします。毎回カラーページがあるというのも、皆様には楽しみにしていただけると思います。
そこでご報告! 8月末現在、すでに巻頭カラーイラストはアップしております! 主人公・「雪」のイイ女っぷりに、編集部は一瞬絶句いたしました。イラストをご覧になった小池一夫先生は「力が入ってるなあ」と感嘆されておりました。
もちろん「刃」の表紙も「雪」です。9月21日、木曜日。週のまん中で、ちょっと一週間の疲れが出てしまっている頃でしょうが、コンビニで、書店で、駅売店で、「雪」の眼差しに癒されてください。
06/08/31-編集部-S
8月 31, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
毎週日曜日、日本テレビ系列で全国放送中の長寿番組『笑点』。
すでに四十年もず~っとレギュラーとして活躍している林家木久蔵師匠に、先月、収録現場でお目にかかってきました。

本番三十分前のお忙しい中、お話してくださった木久蔵師匠の笑顔を皆様にもお届けいたしましょう。どうですか~、心がなごんで、こちらの気持ちが明るくなる笑顔ですよね。あやかりたい、あやかりたい……。
さて、『笑点』ですが、これ、機会があったら、というか、番組宛にハガキを出さないとだめなんですが、しかもその上抽選だったりするんですが、収録現場がとっても面白いので、観覧お勧めです! 前説から笑いっぱなしです。
いや~、楽しかったなあ。あっという間でした。また行きたいなあ。 (あ、仕事だったっけ……)
06/08/30-編集部-S
8月 30, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Wカップが終わってもサッカー日本代表からは目が離せませんね。イビチャ・オシム監督の第2戦目となる、イエメン戦のメンバーが発表されました。私の好きなガンバ大阪の加地亮選手も選ばれていて、うれしいです。
カジといえば、先日、女優の梶芽衣子さんに取材でお会いしました。「刃」でもお馴染みの『修羅雪姫』映画版で主役の雪を演じ、公開当時に一大旋風を巻き起こした彼女の魅力を「刃」11月号でお届けしますね。オリジナルの『修羅雪姫』は「刃」10月号で最終回です。雪は見事に復讐を遂げることが出来るのか…お見逃しなく!!
…そして、「刃」11月号には待望の池上遼一先生が描く『修羅雪姫・外伝』が登場!! あなたも「刃」を読んで残暑を吹き飛ばしてください。セミだって「刃」が大好きです。聞こえませんか「ジーン・ジン」って。
編集部T2より
8月 14, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
夏休みだのお盆休みだので電車の中はけっこう子どもたちの声でうるさいです。自分も子どもたちが小さかった時期には同じようだったかも。
子どもに生活を合わせているとどうしても一ヶ所・一時期に集中しがちで、混雑・うるさい・イライラしがちです。
そういう場所や時間をさけて旅に出かけたいと思うのですが、今年は果たして可能なのか…?
8月 14, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今月号の「森大衛の一筆入魂」に掲載された文字を壁紙にして刃Blog読者にプレゼントいたします。
7月 21, 2006 ★刃からのお知らせ, ■From Editor, 森大衛の『一筆入魂』 | Permalink | トラックバック (0)
極楽トンボの山本さん、欽ちゃんゴールデンゴールズのみなさん。お疲れさまです。
さて、刃で連載中の大衆演劇コラム「座長市!」を担当することになり、早5ヶ月。最近では月に3~4回のペースで観劇に行っている編集A(♂)です。
公私ともにどっぷりその魅力にハマっているわけですが、ある日のこと、お世話になっている浅草大勝館にて運命的なビデオと遭遇しました。
その名も『若衆祭 in 浅草大勝館 2005』(リンク/http://www.taishoukan.com/waka.html)。
これは熱いです。
出演者はみな青春まっさかりの中学生~二十歳前後の若者。ただし、ほぼ全員とも初舞台が赤ん坊のときなので芸暦は十年以上、しかも世代交代も若いため座長
や副座長という立場も多いのだから、芸も踊りも半端じゃない。考えてもみてください。うら若き美少年たちが女形としてヒラヒラと舞い踊る姿を…。
「ダメ、あの人は芸能人だし、年下だし男だし……」(♂)
なんてことを考えながらビデオを観ていると、仕事がどんなに遅くなっても、企画が行き詰まっても、何だかハッピーになってしまうから不思議です。あれ? ダメ?
自称エビちゃんOLのライターこぐまさんと一緒にこれからも頑張りますので、みなさんよろしくお願いします。
あと、担当している「レイザー(剃刀)」も秋には新刊が出ますのでご期待のほどよろしくお願いします~。
レイザー担当.02/編集A
7月 20, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)
『首狩りお仙』が「刃」で大人気のケン月影先生ですが……。
今発売中の単行本『葬流者(ソールジャー)』も話題になっています。
小池一夫先生原作のこの作品は武士道精神が描かれた、
男の美学ど真ん中の名作です。
単行本のカバーを手掛けた若いデザイナーさんが
「胸が熱くなった」と感動する物語をぜひ皆様も体感してみて下さい。
あ、宣伝みたい(?)ですね、すみません。
『葬流者』は毎月30日頃発売、全8巻です。(7/31に第3巻が出ます!)
※都内書店にて、ケン先生の原画展を企画中!
妖艶な美女から男臭い武士まで、見応えたっぷりの作品を並べます!
詳細は当サイトで随時ご報告します! お楽しみに!
編集部-S
7月 20, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)

先週7月6日(木)~9日(日)は東京国際ブックフェアでした。
『刃』の小池書院も出展してまいりました。刃を中心に小池書院の単行本をずらっと並べて来場の皆さんに見ていただきました。
読者の中にもご来場いただいた方はいらっしゃいましたか?

今回の目玉はなんと言っても刃掲載作品の原画展でした。池上先生の『修羅雪姫』をはじめ、トリビュートで描き下ろしていただいた安野モヨコ先生や、皇なつき先生、30年前の原画、『子連れ狼』などなど大人気でした。
刃の特別割引セールもやっていたんですよ。
え? 終ってから聞いてもしょうがないって? スミマセン。来年は読者の皆様をご招待します!
編集部Y

7月 13, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)
さて、刃々横町の最終ページにある「森大衛の一筆入魂」。
申し上げる間でもなく、「笑っていいとも!」でブレイクした書家の森先生のページです。
「武士道」そして「冥府魔道」と、皆様から毎回お題を頂いてますが、次号のお題はなんと漢字一文字です! どんな文字が登場するか、ご期待下さい。
また、次号発売(7/21)と同時に、当サイトにて森先生の文字を壁紙に加工して皆様がお持ち帰り出来るようにします。
あなたのパソコンを時代劇ワールドにして下さい!
編集部-S
7月 6, 2006 ■From Editor, 森大衛の『一筆入魂』 | Permalink | トラックバック (0)
6月26日(月)、雨が降っています。
『レイザー』第17話の原作を待っています。
剃刀のように鋭い原作を今回も待っています。
僕らが追いつけないやつを今回も待っています。
「BRAIN LIKE A RAZOR」ってそういう意味合いがあるようです。
レイザー担当.01
6月 26, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
FIFAワールドカップ、日本が初戦を落としたとはいえ、盛り上がっていますね。
テレビでD組のアンゴラ対メキシコ戦を観ていて、思わず息を呑みました。
『子連れ狼』の大五郎そっくりの選手がプレイしているんですからね。
その可愛らしい頭髪を見ていて、思わず前回ワールドカップのロナウドを思い出しました。
背番号は21番の選手で、右サイドのMFだと思います。
時代劇ファンの皆さんも、ぜひチェックしてください。
われらが日本のクロアチア戦はどうなりますかね。
中村の足のケガが不安ですが、私の予想だと2対1で見事に撃破します。
がんばれ、サムライブルー!!
(編集 PK照)
6月 22, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
本誌連載で、時代劇好きをうならせた黒鉄ヒロシ先生の『伝説日本チャンバラ狂』。『木枯し紋次郎』や『眠狂四郎』、『てなもんや三度笠』など伝説の映画やドラマの舞台裏を臨場感たっぷりに描いた人気シリーズだ。連載終了時には、単行本化の問い合わせも多数あった程。
そんな時代劇ファンにうれしいお知らせ!! 待望のコミックが集英社から刊行(6月26日発売予定)されます。本誌、8月号でのプレゼント告知もお見逃しなく!!
問い合せ
㈱集英社
ジャンプ・コミック出版編集部
03-3230-6017
5月 18, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)
高橋留美子氏や原哲夫氏、板垣恵介氏他第一線で活躍する著名漫画家を輩出したことで知られる『小池一夫 劇画村塾』。この伝説の塾が復活し、去る4月15日に都内で50名を越す塾生を集め、盛況に入塾式が行われた。
当日は、小池先生が本誌でも連載中の『子連れ狼』原作執筆にまつわるエピソードやキャラクターがいかに大切か等を披露し、塾生が聞き入っていた。
今期の募集は終了したが、来期に向けてご興味のある方は左記まで。
問い合わせ:(株)蒼英社
03-5288-5757
5月 18, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)
本誌連載でもお馴染みの『子連れ狼』は、小池一夫先生と故小島剛夕先生の代表作。
この名作が、5月中旬から全国のパチンコホールでついに稼動開始!! 販売はパチンコメーカーの(株)高尾(代表取締役 内ヶ島敏博)で、映像ソフトを手がけたのは、(株)バンダイナムコゲームス。
原作のイメージを最大限に生かしたアニメキャラクターが魅力。プレミアムリーチは、感動の最終話がモチーフで、遊び心もたっぷり!! 本誌連載とパチンコで、確変的な感動体験をしてみませんか!?
5月 18, 2006 ■From Editor | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
東京は、神田小川町に『日本ではじめて、“歴史時代書房”と銘打った専門書店』がオープンしました。
名前はずばり『時代屋』さんです。
いわゆる『専門』と銘打っている堅苦しい書店ではなく、ゲームあり、遊びあり、茶屋もありのエンターテイメント型の書店です。時代・歴史マニアはもちろん、そうでない方でも楽しめる新しいタイプの専門書店です。
とホームページに説明があり、覗くだけでとてもわくわくしてしまいそうです。
ホームページにある女将さんのブログに刃が紹介されていました。
(トラックバックがつけられなかったので、上にリンクを張っておきますね)
時代屋さん、これからも刃を応援してください!
編集部Y
4月 26, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)
編集部からのHotな情報、本社のある代官山のお勧め情報などお届けする予定です。
お楽しみに!
3月 16, 2006 ■From Editor | Permalink | トラックバック (0)