そして―子連れ狼 刺客の子
小池一夫・森秀樹[08年2月号]
そして――今月の[刺客の子]情報!!
今年2冊目! 単行本第二集、12月27日[木]発売です。
あれ、もう年末ですね。
先月の駄文を見て前ふり長ぇなと個人的に眠気がしましたので、
今月はこの辺で本題ドロップ。
毎月お待たせ、08年2月号の[刺客の子]は
年末年始を駆け抜ける勢いで48ページ巻頭掲載です。
存命だった“独眼竜”伊達政宗公と“天海”=明智光秀。
それぞれ齢90はくだらない老獪二人に、
足してはたちも越えない大五郎(まだ5つ)と高星(14歳)が対峙した先月号。
二人の長生の秘けつはすなわち、日の本の平和と直結していたわけでしたが、
力の均衡を保っていた『約束事』が崩れるということは、
すなわち国の平和が乱れるということ。
足してジュークの二人が今後の国の動きようを担う流れが来てましたね。
ガシャーンガシャーン。
さて今月はどうなってんでしょうか。ガシャーンガシャーン。
フリークスですが美人が出てきますよ? ご期待ください。
※ちなみに小池一夫原作第十三回は
12月17日現在、18ページまでいただいてます。
森先生(すでに15日の時点でその分のネームは構成済み!)、
4色原稿からお願いますね――――ッ!!
その前にこの12月21日発売号掲載、第十二回と単行本第二集は、
よろしければお買い求めいただけると幸いです。
(太田)
12月 18, 2007 そして-子連れ狼 刺客の子 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)








